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ヘモリンガル舌下錠0.18mg

基本情報

薬には効果(ベネフィット)だけでなく副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

商品名 ヘモリンガル舌下錠0.18mg
主成分 静脈血管叢エキス
分類名称 痔疾用剤
剤形 白色の錠剤、直径6.0mm、厚み3.0mm
商品画像
製薬会社 扶桑薬品工業株式会社
効能 微小循環の調節機能を改善し、血液の流れを良くして炎症や腫れを抑えます。
通常、痔核の症状(出血、痛み、腫れ、かゆみ)を改善します。
使用上の注意
  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
  • 用法・容量
  • 通常、1回1錠(主成分として0.18mg)を1日3回舌下で服用しますが、治療を受ける年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
  • この薬は舌下錠のため、舌下で溶かして口腔粘膜から徐々に吸収させます。飲みこんでしまうと効果が減ってしまうので、必ず舌下で服用してください。
  • 飲み忘れた場合は気づいた時にできるだけ早く1回分を飲んでください。ただし、次の服用時間が近い場合は、1回とばしてください。2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
  • 生活上の注意
    副作用 主な副作用として、悪心、食欲不振、下痢、かゆみ、発疹などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
    まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
    このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
  • 該当する記載事項はありません。

  • 以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
    保管方法その他
  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
  • 同じ薬効の薬を探す 痔疾用剤
    同じ成分の薬を探す 静脈血管叢エキス
    同じ製薬会社の薬を探す 扶桑薬品工業株式会社

    ※医薬品を使用するとき、疑問・心配があるときは医師、薬剤師にご相談ください。
    ※なお、当サービスによって生じた損害について、シミックヘルスケア・インスティテュート株式会社及びくすりの適正使用協議会ではその賠償の責任を一切負わないものとします。

    薬効分類別数量

    各年代別の薬剤の処方数です。(2016年04月~2017年03月)
    ※厚生労働省の第3回NDBオープンデータ「外来(院外)_性年齢別薬効分類別数量」を基にしています。

    男性女性
    0~4歳00~4歳0
    5~9歳05~9歳0
    10~14歳010~14歳0
    15~19歳1,75015~19歳0
    20~24歳2,77620~24歳3,201
    25~29歳7,34325~29歳3,253
    30~34歳8,59930~34歳5,834
    35~39歳11,97035~39歳8,156
    40~44歳12,22040~44歳13,123
    45~49歳18,42245~49歳15,367
    50~54歳16,24050~54歳13,126
    55~59歳25,36855~59歳14,463
    60~64歳23,96760~64歳15,925
    65~69歳52,61865~69歳23,970
    70~74歳32,06870~74歳23,911
    75~79歳37,07075~79歳41,103
    80~84歳33,89980~84歳49,461
    85~89歳20,35285~89歳30,956
    90歳以上7,85790歳以上22,011