セルフチェック

定期健診&セルフチェックのすすめ

定期健診とセルフチェック

生活習慣病の予防には、節度ある生活習慣を心がけることはもちろんのこと、客観的な数値として自分の体の健康度を定期的に確かめていくことも大切です。そのために心がけたいのが医療機関で行う定期健診と、自分で行うセルフチェックです。

定期健診では、自分では気づかない健康上の問題に気づくきっかけを得られるというメリットがあります。一方、日常的に行うセルフチェックは、毎日の細かいデータの推移がわかるため、自分の健康状態の傾向を把握するのにとても有効です。

すでに自覚しているトラブルがある場合や、こうしたトラブルを早めに発見し、回避したい場合などには定期健診だけではなく、セルフチェックも積極的に!いまや病気は「かかってから治す」ものではなく、「かかる前に防ぐ」時代。QOL(クオリティー・オブ・ライフ)を高めるためにも、定期健診とセルフチェックの双方のメリットを生かした健康管理がおすすめです。