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キオリトル

基本情報

商品名 キオリトル
商品特長 小さなお子さまにとって発熱は最も一般的なかぜの症状です.また,夜中や外出先で思いがけない時に熱を出したりします.キオリトルは,この様な時のお子さまの熱を効果的に下げ,しかも胃への負担が少ないお薬です.吐き気があったり,咳き込んだりしてクスリが飲めない時にも適しています.
製薬会社 宇津救命丸
商品画像
包装単位 10個
希望商売価格(税抜) 1100円
OTC医薬品分類 第2類医薬品
小児用区分 小児用(小児(15歳未満)の用量・用法しかない)
剤形区分 坐剤
効能・効果 小児の発熱時の一時的な解熱

夜間の急な発熱に
熱があり、口から薬を受け付けない時に
(吐きやすい時、薬が飲めない時)
分類 解熱鎮痛薬
用法・容量 次の量を、肛門内に挿入してください。
[年令]     [1回使用量]    [1日使用回数]
 1才未満     使用しないこと    使用しないこと
 1才~2才    1/2~1個     1回
 3才~5才    1個         1回
 6才~12才   1~2個       1回

(1)本剤の使用は1日1回とし、2日続けて使用しないでください。
(2)定められた用法及び用量を厳守してください。
(3)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(4)肛門にのみ使用し、内服しないでください。
成分・分量 1個(950mg)中
〔成分〕         〔分量〕      〔作用〕
アセトアミノフェン     100mg     熱を下げます

添加物として、ハードファットを含有します。
保管及び取り扱い上の注意 (1)直射日光の当たらない30℃以下の涼しい所に坐薬の先端を下に向け、立
   てて保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してくください。
  (誤用の原因になったり品質が変わることがあります)
(4)使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。
してはいけないこと (守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります)

1.次の人は使用しないでください
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)本剤又は他の解熱鎮痛薬、かぜ薬を使用してぜんそくを起したことがある人。
2.本剤を使用している間は、次のいずれの医薬品も使用しないでください
  他の解熱鎮痛薬、かぜ薬、鎮静薬
3.使用前後は飲酒しないでください
4.長期連用しないでください
相談すること 1.次の人は使用前に医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)次の診断を受けた人。
   心臓病、腎臓病、肝臓病、胃・十二指腸潰瘍

2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、
  この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
  〔関係部位〕    〔症状〕
   皮膚        発疹・発赤、かゆみ
   消化器       吐き気・嘔吐、食欲不振
   精神神経系     めまい
   その他       過度の体温低下
まれに下記の重篤な症状が起ることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。

〔症状の名称〕ショック(アナフィラキシー)
〔症   状〕服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。          

〔症状の名称〕皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死融解症、急性汎発性発疹性膿疱症
〔症   状〕高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲の発疹・発赤、赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る、全身がだるい、食欲がない等が持続したり、急激に悪化する。

〔症状の名称〕肝機能障害
〔症   状〕発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。

〔症状の名称〕間質性肺炎
〔症   状〕階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。

〔症状の名称〕ぜんそく
〔症   状〕息をするときゼーゼー、ヒューヒューと鳴る、息苦しい等があらわれる。

〔症状の名称〕腎障害
〔症   状〕尿量減少、発熱、発疹、全身のむくみ、全身のだるさ、関節痛(節々が痛む)、下痢等があらわれる。

3.1回使用して症状がよくならない場合は使用を中止し、この文書を持って医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
その他の注意 -
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※医薬品を使用するとき、疑問・心配があるときは医師、薬剤師にご相談ください。
※なお、当サービスによって生じた損害について、シミックヘルスケア・インスティテュート株式会社及びくすりの適正使用協議会ではその賠償の責任を一切負わないものとします。