用語解説

エコー検査

えこーけんさ
人の耳では聞こえない周波数の音波(超音波)をだす機器を体にあて、体の中の臓器の位置や状態を調べる検査。超音波検査とも呼ばれる。超音波を体にあてると、中の臓器に当たった超音波がはねかえってくる。そのはねかえりの強弱を白と黒のコントラストに変え、画像をつくりだす。検査を受ける人へ苦痛をあたえることもなく、放射線や磁気を使わないという観点で安全だといわれている。
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