
心臓によいリハビリや食べ物を知りたい
うっき(#)・40~49歳男性
2009/08/20
投稿
大動脈という心臓の血管にプラークが詰まったことによる急性心筋梗塞で緊急入院し、カテーテルによるステント留置治療を受けて入院していました。
手当てが遅かったため、2ヵ月経過した現在、心臓の4分の1は止まったままとのことです。ただし、心臓のエコー検査の結果では機能率?58%で、60%以上が正常なので日常生活には支障ないとの診断を受けました。
どの程度まで回復するかは、4ヵ月後(治療から6ヵ月後)のカテーテル検査の結果で判断するとのことですが、「効果的なリハビリ方法」や「心臓に良い食べもの」があれば教えてください。
ちなみに糖尿病と脂質異常症があり、錠剤の投与で正常値に落ち着いています。身長は170センチで、一日の摂取カロリーを1,800キロカロリーとしています。
ご回答いただいた
板倉弘重 先生
ドクター| ご活躍の場所 | 日本動脈硬化学会 名誉会員 日本ポリフェノール学会 理事長 日本栄養・食糧学会 名誉会員 日本臨床栄養学会 理事長 国立健康・栄養研究所臨床栄養部長 ブラジル リオグランデヂス-ルカソリック大学客員教授 |
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| ご専門 | 動脈硬化、栄養関係、高脂血症、糖尿病、高血圧など 認定臨床栄養指導医 |
| ご経歴 | 東京大学大学院医学研究科博士課程修了後、同大学第三内科入局。 カリフォルニア大学サンフランシスコ心臓血管研究所留学、国立健康・栄養研究所臨床栄養部長、ブラジル リオグランデヂス-ルカソリック大学客員教授。 2000年から2010年まで茨城キリスト教大学生活科学部食物健康科学科教授。 日本臨床栄養学会理事長、日本栄養改善学会理事、日本栄養・食糧学会副会長、日本動脈硬化学会評議員名誉会員、日本病態栄養学会理事、第33回日本動脈硬化学会総会会長などを歴任。 2006年「瑞宝双光章」受賞。 2009年度国際栄養学連合(IUNS)のFellowに認定(栄養学研究分野で顕著な貢献をした世界の研究者10名の1人)。 2010年「動脈硬化疾患の予防と治療に関する栄養学的研究」により日本栄養・食糧学会功労賞を受賞。 芝浦スリーワンクリニック名誉院長 |
| 所属団体 | 日本内科学会、日本動脈硬化学会 名誉会員、日本ポリフェノール学会 理事長、日本老年医学会、日本肥満学会、日本栄養・食糧学会 名誉会員、日本臨床栄養学会 監事、日本栄養改善学会、日本健康・栄養システム学会 理事長 |
| 先生からの一言 | 楽しく健康になりましょう。 |





