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プレバイミス顆粒分包20mg

基本情報

薬には効果(ベネフィット)だけでなく副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

商品名 プレバイミス顆粒分包20mg
主成分 レテルモビル
分類名称 抗ウイルス剤
剤形 ごく薄い黄赤色の顆粒剤
商品画像
製薬会社 MSD株式会社
効能 サイトメガロウイルスの複製に必要なDNAターミナーゼ複合体を阻害し、ウイルスの増殖を抑えます。
通常、同種造血幹細胞移植、および臓器移植におけるサイトメガロウイルス感染症の発症抑制に用いられます。
使用上の注意
  • 以前に薬や食べ物で、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。肝機能障害がある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
  • 用法・用量
  • 通常、小児はシクロスポリンと併用しない場合は、体重5kg以上7.5kg未満の場合1回4包(主成分として80mg)を、1日1回服用します。シクロスポリンと併用する場合は、体重7.5kg以上15kg未満の場合1回3包(60mg)を、5kg以上7.5kg未満の場合1回2包(40mg)を、1日1回服用します。いずれの場合も、必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 軟らかい食品にこの薬を混ぜて服用することが望ましいです。
  • 口から飲むことが難しい場合は、経鼻または胃ろうチューブを使うことが可能です。
  • 使用前に必ず患者用説明文書を読んでください。
  • 飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合は、忘れた分は飲まないで1回分を飛ばしてください。2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、飲むのを止めないでください。
  • 生活上の注意
  • 動物実験で催奇形性作用が認められています。妊娠可能な女性は、この薬を使用している間および使用終了後一定期間は適切な避妊をしてください。
  • 小児は自覚症状をうまく伝えられないことが多いので、保護者は何か変だなと感じた場合には、すぐに、医師または薬剤師に連絡してください。
  • 副作用 主な副作用として、白血球減少症(突然の高熱、寒気、喉の痛み)、吐き気、下痢、嘔吐などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
    まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
    このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
  • 該当する記載事項はありません。

  • 以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
    保管方法その他
  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、湿気を避けて室温(1~30℃)で保管してください。
  • スティックパックのまま保管し、服用直前にスティックパックから取り出してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄方法がわからない場合は受け取った薬局や医療機関に相談してください。他の人に渡さないでください。
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    ※医薬品を使用するとき、疑問・心配があるときは医師、薬剤師にご相談ください。
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