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ビンダケルカプセル20mg

基本情報

薬には効果(ベネフィット)だけでなく副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

商品名 ビンダケルカプセル20mg
主成分 タファミジスメグルミン
分類名称 その他の末梢神経系用薬
剤形 黄色のカプセル剤、長径約21mm、短径約8mm
商品画像
製薬会社 ファイザー株式会社
効能 トランスサイレチンに結合することで安定化させて、アミロイド形成を抑制します。
通常、トランスサイレチン型家族性アミロイドポリニューロパチーの末梢神経障害の進行抑制やトランスサイレチン型心アミロイドーシス(野生型および変異型)に用いられます。
使用上の注意
  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。肝機能障害がある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
  • 用法・容量
  • トランスサイレチン型家族性アミロイドポリニューロパチー:通常、成人は1回1カプセル(主成分として20mg)を1日1回服用します。
    トランスサイレチン型心アミロイドーシス:通常、成人は1回4カプセル(主成分として80mg)を1日1回服用します。状態により適宜減量されることがあります。
    いずれの場合も、必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 飲み忘れた場合は、気がついた時点で1回分を飲んでください。ただし、次の通常服用する時間が近い場合は、忘れた分は飲まずに1回分をとばしてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
  • 生活上の注意
    副作用 主な副作用として、下痢、頭痛、尿路感染、嘔吐、四肢痛、吐き気などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
    まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
    このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
  • 該当する記載事項はありません。

  • 以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
    保管方法その他
  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。
  • 同じ薬効の薬を探す その他の末梢神経系用薬
    同じ成分の薬を探す タファミジスメグルミン
    同じ製薬会社の薬を探す ファイザー株式会社

    ※医薬品を使用するとき、疑問・心配があるときは医師、薬剤師にご相談ください。
    ※なお、当サービスによって生じた損害について、シミックヘルスケア・インスティテュート株式会社及びくすりの適正使用協議会ではその賠償の責任を一切負わないものとします。

    薬効分類別数量

    各年代別の薬剤の処方数です。(2016年04月~2017年03月)
    ※厚生労働省の第3回NDBオープンデータ「外来(院外)_性年齢別薬効分類別数量」を基にしています。

    男性女性
    0~4歳00~4歳0
    5~9歳05~9歳0
    10~14歳010~14歳0
    15~19歳015~19歳0
    20~24歳020~24歳0
    25~29歳025~29歳0
    30~34歳1,05130~34歳0
    35~39歳2,22635~39歳0
    40~44歳040~44歳2,282
    45~49歳045~49歳1,654
    50~54歳1,46350~54歳1,190
    55~59歳1,40055~59歳1,554
    60~64歳2,19160~64歳0
    65~69歳7,85165~69歳2,975
    70~74歳8,36170~74歳3,474
    75~79歳3,39275~79歳1,904
    80~84歳1,55880~84歳0
    85~89歳085~89歳0
    90歳以上090歳以上0