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アナストロゾール錠1mg「サンド」

基本情報

薬には効果(ベネフィット)だけでなく副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

商品名 アナストロゾール錠1mg「サンド」
主成分 アナストロゾール
分類名称 その他の腫瘍用薬
剤形 白色円形の錠剤、直径6.1mm、厚さ2.8mm
商品画像
製薬会社 サンド株式会社
効能 アロマターゼの活性を阻害することにより、アンドロゲンからエストロゲンが生成されるのを抑制し、乳癌の増殖を抑制します。
通常、閉経後の乳癌の治療に用いられます。
使用上の注意
  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
  • 妊娠、妊娠している可能性がある、授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
  • 用法・容量
  • 通常、成人は1回1錠(主成分として1mg)を1日1回服用します。必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 飲み忘れた場合は、気がついた時点ですぐに1回分を飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合は飲まないで、次回より指示された時間から飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
  • 生活上の注意
  • 眠気や意識がぼんやりすることなどがあらわれるかもしれませんので、自動車の運転や機械を操作するときには注意してください。
  • 副作用 主な副作用として、関節痛、ほてり、発疹などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
    まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
    このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
  • 発熱、食欲不振、赤い発疹 [皮膚粘膜眼症候群]
  • くちびる・舌などの腫れ、呼吸困難、かゆみを伴う発疹 [アナフィラキシー様症状、血管浮腫、蕁麻疹]
  • 全身けん怠感、食欲不振、皮膚や粘膜などが黄色くなる [肝機能障害、黄疸]
  • 発熱、空咳、呼吸困難 [間質性肺炎]
  • 局所の痛みや腫れ、胸痛、呼吸困難 [血栓塞栓症]

  • 以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
    保管方法その他
  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。
  • 同じ薬効の薬を探す その他の腫瘍用薬
    同じ成分の薬を探す アナストロゾール
    同じ製薬会社の薬を探す サンド株式会社

    ※医薬品を使用するとき、疑問・心配があるときは医師、薬剤師にご相談ください。
    ※なお、当サービスによって生じた損害について、シミックヘルスケア・インスティテュート株式会社及びくすりの適正使用協議会ではその賠償の責任を一切負わないものとします。

    薬効分類別数量

    各年代別の薬剤の処方数です。(2016年04月~2017年03月)
    ※厚生労働省の第3回NDBオープンデータ「外来(院外)_性年齢別薬効分類別数量」を基にしています。

    男性女性
    0~4歳00~4歳0
    5~9歳05~9歳0
    10~14歳010~14歳0
    15~19歳015~19歳0
    20~24歳020~24歳0
    25~29歳025~29歳0
    30~34歳030~34歳0
    35~39歳035~39歳2,187
    40~44歳040~44歳7,417
    45~49歳045~49歳32,951
    50~54歳050~54歳137,892
    55~59歳055~59歳244,905
    60~64歳060~64歳316,530
    65~69歳065~69歳413,228
    70~74歳070~74歳279,796
    75~79歳075~79歳208,678
    80~84歳1,25680~84歳132,856
    85~89歳085~89歳68,243
    90歳以上090歳以上32,348