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クレマスチンドライシロップ0.1%「あゆみ」

基本情報

薬には効果(ベネフィット)だけでなく副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

商品名 クレマスチンドライシロップ0.1%「あゆみ」
主成分 クレマスチンフマル酸塩
分類名称 抗ヒスタミン剤
剤形 白色のドライシロップ剤
商品画像
製薬会社 あゆみ製薬株式会社
効能 H1受容体においてヒスタミンと競合することにより、アレルギー反応を抑えます。
通常、アレルギー性皮膚疾患(蕁麻疹、湿疹、皮膚炎、そう痒症)、アレルギー性鼻炎、感冒など上気道炎に伴うくしゃみ・鼻汁・咳嗽などの治療に用いられます。
使用上の注意
  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。閉塞隅角緑内障、前立腺肥大など下部尿路に閉塞性疾患、狭窄性消化性潰瘍、幽門十二指腸閉塞などといわれたことがある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
  • 用法・容量
  • 通常、成人は1回1g(クレマスチンとして1mg)を1日2回、用時溶解して服用します。年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 飲み忘れた場合はできるだけ早く1回分を飲んでください。ただし、飲む時間が近い場合には忘れた分は飲まずに、次の飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
  • 生活上の注意
  • 眠気を催すことがありますので、自動車の運転や危険を伴う機械操作は避けてください。
  • アルコールは薬の作用を強めることがありますので、飲酒はなるべく避けてください。
  • 副作用 主な副作用として、発疹、眠気、倦怠感、吐き気、嘔吐、口渇、食欲不振、下痢などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
    まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
    このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
  • 筋肉が発作的に収縮する、物事に集中できない、手足の震え [痙攣・興奮]
  • けん怠感、食欲がない、皮膚や白目が黄色くなる [肝機能障害・黄疸]

  • 以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
    保管方法その他
  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。
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    ※医薬品を使用するとき、疑問・心配があるときは医師、薬剤師にご相談ください。
    ※なお、当サービスによって生じた損害について、シミックヘルスケア・インスティテュート株式会社及びくすりの適正使用協議会ではその賠償の責任を一切負わないものとします。