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ウェールナラ配合錠

基本情報

薬には効果(ベネフィット)だけでなく副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

商品名 ウェールナラ配合錠
主成分 エストラジオール、レボノルゲストレル
分類名称 混合ホルモン剤
剤形 淡赤色の錠剤(直径6mm、厚さ2.85mm)
商品画像
製薬会社 バイエル薬品株式会社
効能 卵胞ホルモンの一種(エストラジオール)を補充することにより、骨の量の減少を抑制します。また黄体ホルモンの一種(レボノルゲストレル)を配合することにより、卵胞ホルモンの作用から子宮内膜を保護します。
通常、閉経後骨粗鬆症の治療に用いられます。
使用上の注意
  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。エストロゲン依存性の腫瘍(乳癌、子宮内膜癌など)およびその疑い、乳癌の既往歴、血栓性静脈炎や肺塞栓症またはその既往歴、動脈性の血栓塞栓疾患(冠動脈性心疾患、脳卒中など)またはその既往歴、肝障害、診断の確定していない異常性器出血がある、子宮を摘出した。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。
  • 用法・容量
  • 通常、成人は1回1錠を1日1回服用します。必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 飲み忘れた場合は気がついたときに1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
  • 生活上の注意
  • セイヨウオトギリソウは薬の血中濃度を下げ、作用が弱まるおそれがあるので、これを含む食品はできるだけ避けてください。
  • 副作用 主な副作用として、乳房不快感、乳房痛、性器分泌物、性器出血、腹痛、乳頭痛などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
    まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
    このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
  • 脚の痛み・浮腫、胸痛、息切れ [静脈血栓塞栓症、血栓性静脈炎]

  • 以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
    保管方法その他
  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
  • 同じ薬効の薬を探す 混合ホルモン剤
    同じ成分の薬を探す エストラジオール、レボノルゲストレル
    同じ製薬会社の薬を探す バイエル薬品株式会社

    ※医薬品を使用するとき、疑問・心配があるときは医師、薬剤師にご相談ください。
    ※なお、当サービスによって生じた損害について、シミックヘルスケア株式会社及びくすりの適正使用協議会ではその賠償の責任を一切負わないものとします。

    薬効分類別数量

    各年代別の薬剤の処方数です。(2016年04月~2017年03月)
    ※厚生労働省の第3回NDBオープンデータ「外来(院外)_性年齢別薬効分類別数量」を基にしています。

    男性女性
    0~4歳00~4歳0
    5~9歳05~9歳0
    10~14歳010~14歳0
    15~19歳015~19歳0
    20~24歳020~24歳0
    25~29歳025~29歳2,040
    30~34歳030~34歳1,413
    35~39歳035~39歳4,220
    40~44歳040~44歳34,617
    45~49歳045~49歳152,016
    50~54歳050~54歳380,639
    55~59歳055~59歳278,761
    60~64歳060~64歳103,384
    65~69歳065~69歳50,856
    70~74歳070~74歳21,667
    75~79歳075~79歳13,917
    80~84歳080~84歳5,285
    85~89歳085~89歳2,166
    90歳以上090歳以上1,116