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リバオール散10%

基本情報

薬には効果(ベネフィット)だけでなく副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

商品名 リバオール散10%
主成分 ジクロロ酢酸ジイソプロピルアミン
分類名称 肝臓疾患用剤
剤形 白色または、ほとんど白色の散剤
商品画像
製薬会社 アルフレッサ ファーマ株式会社
効能 肝臓の核酸合成を促進して、障害を受けた肝臓を再生するためのDNAや蛋白質の増加を促進し、またその結果間接的に脂肪肝の生成を抑制することにより肝機能を改善します。
通常、慢性肝疾患における肝機能の改善に用いられます。
使用上の注意
  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
  • 用法・容量
  • 通常、成人は1日0.2~0.6g(主成分として20~60mg)を2~3回に分けて服用しますが、年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 飲み忘れた場合は、気がついた時点で1回分を飲んでください。ただし、次の飲む時間が近い場合は、忘れた分を飲まないで、次の飲む時間に1回分を飲んでください。2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
  • 生活上の注意
    副作用 副作用として、頭痛、腹痛、口渇、食欲不振、皮膚の乾燥、歯ぐきの腫れなどが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
    まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
    このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
  • 該当する記載事項はありません。

  • 以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
    保管方法その他
  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
  • 同じ薬効の薬を探す 肝臓疾患用剤
    同じ成分の薬を探す ジクロロ酢酸ジイソプロピルアミン
    同じ製薬会社の薬を探す アルフレッサ ファーマ株式会社

    ※医薬品を使用するとき、疑問・心配があるときは医師、薬剤師にご相談ください。
    ※なお、当サービスによって生じた損害について、シミックヘルスケア・インスティテュート株式会社及びくすりの適正使用協議会ではその賠償の責任を一切負わないものとします。

    薬効分類別数量

    各年代別の薬剤の処方数です。(2016年04月~2017年03月)
    ※厚生労働省の第3回NDBオープンデータ「外来(院外)_性年齢別薬効分類別数量」を基にしています。

    男性女性
    0~4歳00~4歳0
    5~9歳05~9歳1,274
    10~14歳010~14歳0
    15~19歳015~19歳0
    20~24歳020~24歳0
    25~29歳025~29歳0
    30~34歳030~34歳0
    35~39歳1,64435~39歳0
    40~44歳1,09540~44歳0
    45~49歳1,60045~49歳0
    50~54歳1,48250~54歳0
    55~59歳4,07755~59歳1,289
    60~64歳4,82060~64歳1,509
    65~69歳4,33465~69歳1,983
    70~74歳6,20870~74歳3,099
    75~79歳2,46675~79歳1,682
    80~84歳2,92280~84歳3,214
    85~89歳1,76885~89歳1,885
    90歳以上090歳以上0