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リボスチン点鼻液0.025mg112噴霧用

基本情報

薬には効果(ベネフィット)だけでなく副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

商品名 リボスチン点鼻液0.025mg112噴霧用
主成分 レボカバスチン塩酸塩
分類名称 耳鼻科用剤
剤形 白色の点鼻剤、(容器)白色、(キャップ)黄色
商品画像
製薬会社 日本新薬株式会社
効能 H1受容体遮断作用により、抗ヒスタミン作用やアレルギー性鼻炎を改善する作用を持つ薬です。
通常、アレルギー性鼻炎の治療に用いられます。
使用上の注意
  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。腎障害
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
  • 用法・容量
  • 通常、1回各鼻腔に2噴霧(レボカバスチンとして0.05mg)ずつを1日4回(朝、昼、夕方および就寝前)噴霧吸入します。必ず指示された使用方法に従ってください。
  • 鼻腔内噴霧用にのみ使用してください。
  • 添付された説明図に従って、正しく噴霧吸入してください。
  • この薬は懸濁液ですので、使用する時はその都度、容器をよく振ってください。
  • 使い忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く1回分を使用してください。ただし、次の通常使う時間が近い場合は、忘れた分は1回分を飛ばしてください。絶対に2回分を一度に使ってはいけません。
  • 誤って多く使った場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で使うのを止めないでください。
  • 生活上の注意
  • 眠気が起こることがありますので、自動車の運転など危険を伴う機械の操作は避けてください。
  • 副作用 主な副作用として、眠気、頭痛、鼻内刺激感、投与部位刺激感、鼻炎、鼻出血などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
    まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
    このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
  • 呼吸困難、全身のほてり、蕁麻疹 [ショック、アナフィラキシー]

  • 以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
    保管方法その他
  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
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    ※医薬品を使用するとき、疑問・心配があるときは医師、薬剤師にご相談ください。
    ※なお、当サービスによって生じた損害について、シミックヘルスケア・インスティテュート株式会社及びくすりの適正使用協議会ではその賠償の責任を一切負わないものとします。