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ウチダの八味丸M

基本情報

薬には効果(ベネフィット)だけでなく副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

商品名 ウチダの八味丸M
主成分 八味地黄丸
分類名称 漢方製剤
剤形 黒褐色の丸剤
商品画像
製薬会社 クラシエ薬品株式会社
効能 この薬は漢方薬です。体質や症状に合わせて処方されます。
疲れやすい、手足が冷えやすい、尿量が少ないまたは多尿、口渇などの症状に用いられます。
通常、下肢痛、腰痛、しびれ、老人のかすみ目、かゆみ、排尿困難、頻尿、むくみなどの治療に用いられます。
使用上の注意
  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
  • 用法・容量
  • 通常、成人は1回2g(20丸)を1日3回、食前または食間に服用します。症状により適宜増減されます。
    必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 飲み忘れた場合は、気がついたときにできるだけ早く飲んでください。ただし、次に飲む時間まで近い場合は飲まないで、その後は指示された時間から飲んでください。2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
  • 生活上の注意
    副作用 主な副作用として、発疹、発赤、かゆみ、食欲不振、胃部不快感、吐き気、嘔吐、腹痛、下痢、便秘、体がだるい、どうき、のぼせ、舌のしびれなどが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
    まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
    このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
  • 該当する記載事項はありません。

  • 以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
    保管方法その他
  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
  • 同じ薬効の薬を探す 漢方製剤
    同じ成分の薬を探す 八味地黄丸
    同じ製薬会社の薬を探す クラシエ薬品株式会社

    ※医薬品を使用するとき、疑問・心配があるときは医師、薬剤師にご相談ください。
    ※なお、当サービスによって生じた損害について、シミックソリューションズ株式会社及びくすりの適正使用協議会ではその賠償の責任を一切負わないものとします。

    薬効分類別数量

    各年代別の薬剤の処方数です。(2018年04月~2019年03月)
    ※厚生労働省の第5回NDBオープンデータ「外来(院外)_性年齢別薬効分類別数量」を基にしています。

    男性女性
    0~4歳00~4歳0
    5~9歳57,5115~9歳23,336
    10~14歳126,70010~14歳124,744
    15~19歳190,57015~19歳141,968
    20~24歳265,55220~24歳290,940
    25~29歳515,02025~29歳602,110
    30~34歳1,041,18830~34歳1,082,192
    35~39歳1,567,17235~39歳2,655,400
    40~44歳2,840,58040~44歳4,257,429
    45~49歳4,802,65545~49歳5,507,710
    50~54歳6,164,98550~54歳6,468,600
    55~59歳7,700,60055~59歳6,862,530
    60~64歳9,916,51860~64歳8,327,937
    65~69歳14,234,89765~69歳12,197,426
    70~74歳16,180,59070~74歳14,520,551
    75~79歳18,614,05675~79歳19,340,444
    80~84歳15,388,60580~84歳16,958,894
    85~89歳8,318,13285~89歳10,603,731
    90歳以上3,046,17290歳以上4,530,490