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ドプス細粒20%
基本情報
薬には効果(ベネフィット)だけでなく副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。
| 商品名 | ドプス細粒20% |
|---|---|
| 主成分 | ドロキシドパ |
| 分類名称 | 抗パーキンソン剤 |
| 剤形 |
白色~淡褐色の細粒剤
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| 製薬会社 | 大日本住友製薬株式会社 |
| 効能 |
通常、パーキンソン病におけるすくみ足やたちくらみ、シャイドレーガー症候群、家族性アミロイドポリニューロパチーにおける起立性低血圧、失神、たちくらみ、起立性低血圧を伴なう血液透析患者のめまい・ふらつき・たちくらみ、けん怠感、脱力感の症状改善に用いられます。 |
| 使用上の注意 |
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| 用法・用量 |
シャイドレーガー症候群、家族性アミロイドポリニューロパチーにおける起立性低血圧、失神、たちくらみには:通常、成人は1日1~1.5g(200~300mg)を1日2~3回に分けて服用開始し、数日~1週間毎に1日0.5g(100mg)ずつ増量し、最適な服用量(標準維持量)を決めます。標準維持量は1回0.5~1g(100~200mg)1日3回服用ですが、年齢・症状により増減されます。1日の服用量は最大4.5g(900mg)です。必ず指示された服用方法に従ってください。 起立性低血圧を伴う血液透析時のめまい・ふらつき・たちくらみ、けん怠感、脱力感には:通常、成人は1回1~2g(200~400mg)を透析開始30分前~1時間前に服用しますが、年齢・症状により減量されます。1回の服用量は最大2g(400mg)です。必ず指示された服用方法に従ってください。 血液透析を受けている場合は、血液透析の前に気がつけばすぐに飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。 |
| 生活上の注意 |
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| 副作用 |
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。 このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。 以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。 |
| 保管方法その他 |
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※医薬品を使用するとき、疑問・心配があるときは医師、薬剤師にご相談ください。
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