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ディビゲル1mg
基本情報
薬には効果(ベネフィット)だけでなく副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。
| 商品名 | ディビゲル1mg |
|---|---|
| 主成分 | エストラジオール |
| 分類名称 | 卵胞ホルモン及び黄体ホルモン剤 |
| 剤形 |
乳白色透明のゲル剤
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| 製薬会社 | オリオンファーマ・ジャパン株式会社 |
| 効能 |
通常、更年期障害および卵巣摘出による卵巣欠落症状に伴う血管運動神経症状であるHot‐flush(のぼせ、ほてり)や発汗の治療、生殖補助医療における調節卵巣刺激の開始時期の調整、凍結融解胚移植におけるホルモン補充周期に用いられます。 |
| 使用上の注意 |
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| 用法・用量 |
通常、成人は1回1包1.0g(主成分として1mg)を1日1回左右いずれかの大腿部または下腹部に、自分の手で約400cm2の範囲に塗ります。 生殖補助医療における調節卵巣刺激の開始時期の調整: 通常、1回1包1.0g(主成分として1mg)を21~28日間、1日1回左右いずれかの大腿部または下腹部に、自分の手で約400cm2の範囲に塗ります。使用期間の後半は黄体ホルモン剤を併用します。 凍結融解胚移植におけるホルモン補充周期: 通常、1回2~4包2.0g~4.0g(主成分として2mg~4mg)を1日2回左右いずれかの大腿部または下腹部に、自分の手で1包あたり約400cm2の範囲に塗ります。子宮内膜が十分に肥厚した時点から黄体ホルモン剤を併用し、妊娠8週まで塗布を続けます。 必ず指示された使用方法に従ってください。 |
| 生活上の注意 |
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| 副作用 |
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。 このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。 以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。 |
| 保管方法その他 |
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| 同じ薬効の薬を探す | 卵胞ホルモン及び黄体ホルモン剤 |
| 同じ成分の薬を探す | エストラジオール |
| 同じ製薬会社の薬を探す | オリオンファーマ・ジャパン株式会社 |
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