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マヴィレット配合顆粒小児用
基本情報
薬には効果(ベネフィット)だけでなく副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。
| 商品名 | マヴィレット配合顆粒小児用 |
|---|---|
| 主成分 | グレカプレビル水和物、ピブレンタスビル |
| 分類名称 | 抗ウイルス剤 |
| 剤形 |
桃色の顆粒および黄色の顆粒からなる顆粒剤
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| 製薬会社 | アッヴィ合同会社 |
| 効能 |
通常、C型慢性肝炎またはC型代償性肝硬変におけるウイルス血症の改善に用いられます。 |
| 使用上の注意 |
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| 用法・用量 |
体重別の1回標準量は、12kg以上20kg未満3包、20kg以上30kg未満4包、30kg以上45kg未満5包となります。 セログループ1(ジェノタイプ1)またはセログループ2(ジェノタイプ2)のC型代償性肝硬変:通常、3歳以上12歳未満かつ体重45kg未満の小児は体重に応じて1回3~5包を1日1回、食後または食事とともに服用します。服用期間は12週間です。 体重別の1回標準量は、12kg以上20kg未満3包、20kg以上30kg未満4包、30kg以上45kg未満5包となります。 セログループ1(ジェノタイプ1)またはセログループ2(ジェノタイプ2)のいずれにも該当しないC型慢性肝炎またはC型代償性肝硬変:通常、3歳以上12歳未満かつ体重45kg未満の小児は体重に応じて1回3~5包を1日1回、食後または食事とともに服用します。服用期間は12週間です。 体重別の1回標準量は、12kg以上20kg未満3包、20kg以上30kg未満4包、30kg以上45kg未満5包となります。 いずれの場合も、必ず指示された服用方法に従ってください。 |
| 生活上の注意 |
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| 副作用 |
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。 このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。 以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。 |
| 保管方法その他 |
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| 同じ薬効の薬を探す | 抗ウイルス剤 |
| 同じ成分の薬を探す | グレカプレビル水和物、ピブレンタスビル |
| 同じ製薬会社の薬を探す | アッヴィ合同会社 |
※医薬品を使用するとき、疑問・心配があるときは医師、薬剤師にご相談ください。
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