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アドテスト SARS-CoV-2/Flu(一般用) 1検体用
基本情報
| 商品名 | アドテスト SARS-CoV-2/Flu(一般用) 1検体用 |
|---|---|
| 商品特長 | 新型コロナウイルス+インフルエンザウイルス |
| 製薬会社 |
シオノギヘルスケア
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| 包装単位 | 1組 |
| 希望商売価格(税抜) | 2480円 |
| OTC医薬品分類 | 第1類医薬品 |
| 小児用区分 | 兼用 |
| 剤形区分 | その他 |
| 効能・効果 |
<使用目的> 鼻腔ぬぐい液中のSARS-CoV-2抗原、A型インフルエンザウイルス抗原及びB型インフルエンザウイルス抗原の検出 (SARS-CoV-2感染疑い又はインフルエンザウイルス感染疑いの判定補助) |
| 分類 | 一般用検査薬 |
| 用法・用量 |
<使用方法> 検査を実施する前に、時計かタイマーを準備してください。 キット(テストスティック、検体抽出液、滅菌綿棒)はそのまま使用します。 キットを冷蔵で保存していた場合は、15~37℃に戻ったことを確認してから開封してください。開封後は直ちに使用してください。 <使用に際して、次のことに注意してください> (検体採取に関する注意) 1)必ずキット付属の綿棒をご使用ください。 2)鼻の粘膜を採取する場合、無理な力をかけて粘膜を傷つけないように注意してください。 3)採取した検体は試料調製の方法に従って、速やかに検体液の調製を行ってください。 4)検体抽出液に浸した綿棒での検体採取は絶対に行わないでください。 5)鼻腔からの検体量は、滅菌綿棒の綿球部分全体に均一に付着する程度を採取してください。検体採取量が十分でないと、正しい検査結果が得られない可能性があります。ただし、鼻汁塊が付着したり、粘性の高い鼻汁を過剰に採取してしまうと以降の操作で、展開不良等の原因となりますのでご注意ください。余剰の鼻汁や鼻汁塊が付着した場合はガーゼ等で軽く塊を取り除いてください。但し、綿球に染み込んだ検体まで除去されないよう強くふき取ることは避けてください。 6)検体の採取及び取り扱いにおいては、唾液、鼻汁等の飛散による二次感染防止のために必要な対策を講じてください。 (検査手順に関する注意) 1)チューブの溶液には防腐剤(アジ化ナトリウムなど)が入っています。キットの操作にあたり、溶液や試料が皮膚に付着したり、誤って目や口に入った場合には、水で十分に洗い流してください。必要があれば医師の手当を受けてください。 (判定に関する注意) 1)テストスティック挿入後、判定部[C]に緑色のラインが出現し、かつ判定部[A]、判定部[B]または判定部[S2]に所定の発色である赤色、青色または赤色のラインが出現した時点でA型インフルエンザウイルス抗原陽性、B型インフルエンザウイルス抗原陽性または、SARS-CoV-2抗原陽性と判定できます。テストスティックを挿入してから5分が経過しても判定部[A]、判定部[B]または判定部[S2]に所定の発色が確認出来ない場合は陰性と判定してください。 また、稀に検体由来成分の影響で膜面全体が薄く染まり、判定部[A]、判定部[B]または判定部[S2]が白いライン様に観察される場合がありますが、判定時間までに所定の発色が確認されない場合は陰性と判定してください。 2)正しい操作手順や試験結果の判定方法から逸脱した場合は、検査の性能や結果判定の有効性に悪影響を及ぼす可能性があります。 3)陰性の検査結果は、検体中の抗原濃度が本品の検出感度以下であった場合や検体の採取が不十分であった場合でも起こる可能性があります。 4)検体中の成分によって、判定部[C]のライン発色が薄くなる場合が有ります。 わずかでも判定部[C]のラインが発色していれば正常な試験が行われたと判断してください。また稀に検体中の成分によって判定部[C]のラインの発色が青~黒っぽくなる場合がありますが測定結果に影響はありません。 5)検体の採取量が過剰である場合や、鼻汁塊のような粘性の高い検体を用いた場合、検体の粘性が展開や反応に影響する場合があります。 6)判定部のラインは所定の色以外は判定しないでください。正常な反応の場合、A型インフルエンザウイルス抗原陽性の場合は判定部[A]に赤色のライン、B型インフルエンザウイルス抗原陽性の場合は判定部[B]に青色のライン、SARS-CoV-2抗原陽性の場合は判定部[S2]に赤色のラインが出現します。色の判別が出来ない薄いラインが出現した場合、判定が困難である場合には、陽性であった場合と同様に適切に医療機関の受診等を行ってください。 7)指定された静置時間を過ぎた場合、検査キット上に表示される結果が変わることがありますので、必ず指定された時間で判定してください。本キットの結果を医療機関等に提示する場合も考慮して、「症状が出た時刻」と「本キットを使用した時刻」をメモした紙と一緒に判定部分の写真を撮影することをすすめします。 8)検査キット上に表示される結果が明瞭でなく、判定が困難である場合には、陽性であった場合と同様に適切に医療機関の受診等を行ってください。 9)重症急性呼吸器症候群コロナウイルス(SARS CoV)との交差反応が認められるため、本キット陽性の場合、新型コロナウイルスとの判別はできません。 10)経鼻弱毒生インフルエンザワクチン接種後一定期間は、ワクチン由来のインフルエンザウイルスにより本キットで陽性の結果が出る場合があります。 |
| 成分・分量 |
<キットの内容及び成分・分量> (内容)1回用 検査キット 1回分 (成分) 1.テストスティック 抗A型インフルエンザウイルスマウスモノクローナル抗体 赤色着色セルロース微粒子標識抗A型インフルエンザウイルスマウスモノクローナル抗体 抗B型インフルエンザウイルスマウスモノクローナル抗体 青色着色セルロース微粒子標識抗B型インフルエンザウイルスマウスモノクローナル抗体 抗SARS-CoV-2マウスモノクローナル抗体 赤色着色セルロース微粒子標識抗SARS-CoV-2マウスモノクローナル抗体 アビジン(卵白由来) 緑色着色セルロース微粒子標識ビオチン 2.検体抽出液 3.付属品 ニプロスポンジスワブ(滅菌綿棒)(届出番号:27B1X00045000092) チューブスタンド - |
| 保管及び取り扱い上の注意 |
1)試薬及びニプロスポンジスワブ(滅菌綿棒)は品質の低下を防ぐため、高温多湿及び直射日光を避け、1~30℃で保存してください。 2)15~37℃に戻してから使用してください。 3)テストスティックは使用する直前にアルミ包装から取り出してください。 4)凍結させてしまったキットは使用しないでください。 5)一度使用したテストスティック・滅菌綿棒は再使用しないでください。 6)検体抽出液は自然蒸散防止のため、チャック付き袋に包装しています。開封後は、使用期限内にご使用ください。 7)使用期限を過ぎた試薬は使用しないでください。 8)小児の手の届かないところに保管してください。 9)テストスティックの判定窓は直接手などで触れないようにしてください。 10)テストスティックにはニトロセルロース膜を使用しています。ニトロセルロース膜は極めて燃焼性が高いため、火気の近くでは操作を実施しないようにしてください。 |
| してはいけないこと | 検査結果から自分で病気の診断をすることはできません(上記「この検査の使用について」に従ってください)。 |
| 相談すること | この説明書の記載内容で分かりにくいことがある場合は、医師又は薬剤師に相談してください。 |
| その他の注意 |
廃棄に関する注意 本キットや検体採取に使用した綿棒などは家庭ごみとして各自治体の廃棄方法に従って廃棄してください。使用後の綿棒等は感染性を有するおそれがありますので、廃棄時の取扱いには十分注意し、使用したキット(綿棒、チューブ等を含む)をごみ袋に入れて、しっかりしばって封をする、ごみが袋の外面に触れた場合や袋が破れている場合は二重にごみ袋に入れる等、散乱しないように気を付けてください。 |
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