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オメプラールS 14錠
基本情報
| 商品名 | オメプラールS 14錠 |
|---|---|
| 商品特長 | 胃痛・胃酸逆流などによる胸やけに |
| 製薬会社 |
佐藤製薬
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| 包装単位 | 14錠 |
| 希望商売価格(税抜) | 1980円 |
| OTC医薬品分類 | - |
| 小児用区分 | 大人用(大人(15歳以上)の用量・用法しかない) |
| 剤形区分 | 錠剤 |
| 効能・効果 | 胃痛、胸やけ、もたれ(本剤は胃酸の分泌を抑えるプロトンポンプ阻害薬を含んでいます) |
| 分類 | 胃腸薬 |
| 用法・用量 |
下記の1回服用量を服用します。 年齢・・・1回服用量・・・1日服用回数 成人(15歳以上)・・・1錠・・・1回 小児(15歳未満)・・・服用しないでください。 2週間を超えて続けて服用しないでください。 (1)定められた用法・用量を厳守してください。 (2)本剤は腸で溶けるお薬ですので、かんだり、砕いたりせずに服用してください。 (3)1日1回同じ時間帯に服用してください。 (4)症状が治まった場合は、服用を止めてください。 (5)錠剤の取り出し方 右図のように錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して裏面のアルミ箔を破り、取り出してお飲みください。(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながります。) |
| 成分・分量 |
1錠中 成分・・・分量・・・働き オメプラゾール・・・10mg・・・プロトンポンプの働きを阻害することにより胃酸の分泌を抑えます。 添加物として、ラウリル硫酸Na、セタノール、乳糖水和物、デンプングリコール酸Na、ヒドロキシプロピルセルロース、水酸化Mg、ステアリン酸Mg、ヒプロメロース、合成ヒドロタルサイト、酸化チタン、ヒプロメロースフタル酸エステル、タルク、カルナウバロウを含有します。 |
| 保管及び取り扱い上の注意 |
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。 (2)小児の手の届かない所に保管してください。 (3)他の容器に入れ替えないでください。 (誤用の原因になったり品質が変わるおそれがあります。) (4)使用期限をすぎた製品は、服用しないでください。 |
| してはいけないこと |
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります) 1.次の人は服用しないでください (1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。 (2)次の医薬品を服用している人。 リルピビリン塩酸塩 2.本剤を服用している間は、次の医薬品を服用しないでください 他の胃腸薬 3.授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けてください 4.他のプロトンポンプ阻害薬の使用期間も合わせて2週間を超えて続けて服用しないでください(重大な消化器疾患を見過ごすおそれがありますので、医師の診察を受けてください。) |
| 相談すること |
1.次の人は服用前に医師又は薬剤師にご相談ください (1)医師の治療を受けている人。 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。 (3)高齢者。 (4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。 (5)次の診断を受けた人。 肝臓病、胃・十二指腸潰瘍 (6)次の症状のある人。 原因不明の体重減少、持続性の胃痛・腹痛 2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師又は薬剤師にご相談ください 関係部位・・・症状 皮膚・・・発疹・発赤、かゆみ、じんましん 消化器・・・下痢、軟便、便秘、吐き気・嘔吐、腹部膨満感、腹痛、口内炎、舌炎、口のかわき、飲み込みにくい・胸やけ・嘔吐・口腔内白斑(カンジダ感染症が疑われる) 精神神経系・・・頭痛、眠気、しびれなどの異常な感覚、めまい、ふるえ、不眠、うつ状態、一時的にボーっとする、意識の低下、気を失う 循環器・・・動悸 泌尿器・・・頻尿 その他・・・目のかすみ、発熱、むくみ、女性化乳房(男性の乳房が女性のように膨らむ)、脱毛、からだがだるい、関節痛、味覚異常、月経異常、筋肉痛、発汗、筋力の低下、顔や手足の筋肉がぴくつく、手足の筋肉が硬直しガクガクとふるえる まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。 症状の名称・・・症状 ショック(アナフィラキシー)・・・服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。 皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死融解症・・・高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲の発疹・発赤等が持続したり、急激に悪化する。 横紋筋融解症・・・手足・肩・腰等の筋肉が痛む、手足がしびれる、力が入らない、こわばる、全身がだるい、赤褐色尿等があらわれる。 肝機能障害・・・発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。 腎障害・・・発熱、発疹、尿量の減少、全身のむくみ、全身のだるさ、関節痛(節々が痛む)、下痢等があらわれる。 間質性肺炎・・・階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。 血液障害・・・のどの痛み、発熱、全身のだるさ、顔やまぶたのうらが白っぽくなる、出血しやすくなる(歯ぐきの出血、鼻血等)、青あざができる(押しても色が消えない)、めまい、息切れ、白目が黄色くなる、皮膚が黄色くなる、尿の色が濃くなる等があらわれる。 視力障害・・・文字や形がみえにくい、視野の異常等があらわれる。 低ナトリウム血症・・・けいれん、意識の低下、頭痛、吐き気・嘔吐等があらわれる。 錯乱状態・・・注意力が散漫になる、問いかけに間違った答えをする、行動にまとまりがない等があらわれる。 3.3日間服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師又は薬剤師にご相談ください |
| その他の注意 | - |
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※医薬品を使用するとき、疑問・心配があるときは医師、薬剤師にご相談ください。
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