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凌雲 90包

基本情報

商品名 凌雲 90包
商品特長 生薬製剤
製薬会社 建林松鶴堂
商品画像
包装単位 90包
希望商売価格(税抜) 7200円
OTC医薬品分類 指定第2類医薬品
小児用区分 兼用
剤形区分 散剤
効能・効果 湿疹、くさ※1)、頭瘡※2)、がんがさ※3)

※1)「くさ」とは、皮膚のできものを示します。
※2)「頭瘡」とは、頭部湿疹を示します。
※3)「がんがさ」とは、皮膚病の一種のことで、治りにくく、かゆみがひどいことを示します。
分類 生薬製剤
用法・容量 食間に水又はお湯にて服用します。

  〔年  齢〕      〔1回量〕    〔1日服用回数〕
   成  人        1 包        3回
 7歳以上15歳以下   成人の1/2量      3回
 4歳以上 7歳未満   成人の1/3量      3回
 2歳以上 4歳未満   成人の1/6量      3回
   2歳未満           服用しないこと

<用法・用量に関連する注意>
食間とは、食後2~3時間を指します。
小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること。
成分・分量 本品3包(6g)中、下記生薬を含有します。
 センキュウ末・・・・・・・0.34g
 シャクヤク末・・・・・・・0.34g
 キキョウ末・・・・・・・・0.34g
 硫酸ナトリウム・・・・・・0.34g
 サンシシ末・・・・・・・・0.34g
 トウキ末・・・・・・・・・0.34g
 オウゴン末・・・・・・・・0.34g
 ビャクジュツ末・・・・・・0.34g
 ダイオウ末・・・・・・・・0.11g
 ショウキョウ末・・・・・・0.11g
 ハッカ末・・・・・・・・・0.34g
 マオウ末・・・・・・・・・0.34g
 ボウフウ末・・・・・・・・0.34g
 チョレイ末・・・・・・・・0.34g
 ケイガイ末・・・・・・・・0.34g
 カッコウ末・・・・・・・・0.34g
 カッセキ末・・・・・・・・0.34g
 セッコウ末・・・・・・・・0.34g
 レンギョウ末・・・・・・・0.34g

添加物は含有していません。

<成分・分量に関連する注意>
本剤は、生薬を原料として製造しておりますので、製品の色や味等に多少の差異が生ずることがありますが、品質には変わりありません。
保管及び取り扱い上の注意 (1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
(4)1包を分割した残りを使用する場合には、袋の口を折り返して保管し、2日以内に使用してください。
(5)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。使用期限は外箱に記載しています。
してはいけないこと (守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる)

授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けること
相談すること 1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
 (3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)。
 (4)胃腸が弱く下痢しやすい人。
 (5)発汗傾向の著しい人。
 (6)高齢者。
 (7)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。
 (8)次の症状のある人。
      排尿困難
 (9)次の診断を受けた人。
      高血圧、心臓病、腎臓病、甲状腺機能異常
(10)次の医薬品を服用している人。
      便秘薬(下剤)

2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この説明文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

   〔関係部位〕 皮膚
   〔症  状〕 発疹・発赤、かゆみ

   〔関係部位〕 消化器
   〔症  状〕 食欲不振、胃部不快感、はげしい腹痛を伴う下痢、腹痛

 まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
  〔症状の名称〕 腸間膜静脈硬化症
  〔症   状〕 長期服用により、腹痛、下痢、便秘、腹部膨満等が繰り返しあらわれる。

3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この説明文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
    軟便、下痢

4.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この説明文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

5.本剤の服用により、まれに症状が進行することもあるので、このような場合には、服用を中止し、この説明文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

6.長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
その他の注意 -
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※医薬品を使用するとき、疑問・心配があるときは医師、薬剤師にご相談ください。
※なお、当サービスによって生じた損害について、シミックヘルスケア・インスティテュート株式会社及びくすりの適正使用協議会ではその賠償の責任を一切負わないものとします。