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桂枝茯苓湯 10包
基本情報
| 商品名 | 桂枝茯苓湯 10包 |
|---|---|
| 商品特長 | 本剤は、漢方の古典「金匱要略」に収載されている桂枝茯苓丸に準拠して製造された煎薬用の紙パック剤です。 |
| 製薬会社 |
日邦薬品工業
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| 包装単位 | 10包 |
| 希望商売価格(税抜) | 3000円 |
| OTC医薬品分類 | 第2類医薬品 |
| 小児用区分 | 兼用 |
| 剤形区分 | 煎剤 |
| 効能・効果 |
比較的体力があり、ときに下腹部痛、肩こり、頭重、めまい、のぼせて足冷えなどを訴える次の諸症:月経不順、月経異常、月経痛、更年期障害、血の道症、肩こり、めまい、頭重、打ち身(打撲症)、しもやけ、しみ。 〈効能・効果に関連する注意〉 血の道症とは、月経、妊娠、出産、産後、更年期など女性のホルモンの変動に伴って現れる精神不安やいらだちなどの精神神経症状および身体症状のことである。 |
| 分類 | 漢方薬2(か行) |
| 用法・用量 |
大人(15才以上)は1包(1日量)につき水400mLを加えあまり強くない火にかけ200mLに煮つめ、紙袋とともに煎じかすを取り去り、食前1時間前又は食間空腹時に温服して下さい。小人(15才未満7才以上)は同様に煎じて食間空腹時に温服して下さい。 〔 年 齢 〕 大人(15才以上) 〔1包(1日量)煎じ液〕 全量 〔 1日服用回数 〕 3~2回に分けて 〔 年 齢 〕 15才未満7才以上 〔1包(1日量)煎じ液〕 2/3量 〔 1日服用回数 〕 3回に分けて 〔 年 齢 〕 7才未満 〔1包(1日量)煎じ液〕 服用しないこと 〔 1日服用回数 〕 服用しないこと <用法・用量に関連する注意> (1)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること。 (2)用法・用量を厳守すること。 |
| 成分・分量 |
本品1包(1日量)20.0g中 日本薬局方 ケイヒ・・・・・4.0g 日本薬局方 トウニン・・・・4.0g 日本薬局方 ブクリョウ・・・4.0g 日本薬局方 シャクヤク・・・4.0g 日本薬局方 ボタンピ・・・・4.0g - |
| 保管及び取り扱い上の注意 |
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。 (2)小児の手の届かない所に保管すること。 (3)他の容器に入れ替えないこと。 (4)煎じ薬は腐敗しやすいので、冷暗所又は冷蔵庫等に保管し、服用時に再加熱して服用すること。 |
| してはいけないこと | - |
| 相談すること |
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること (1)医師の治療を受けている人。 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。 (3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)。 (4)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。 2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること 〔関係部位〕 〔症 状〕 皮 膚 : 発疹・発赤、かゆみ 消化器 : 食欲不振 まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。 〔症状の名称〕肝機能障害 〔症 状〕発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、 全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。 3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の継続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること 下痢 4.1カ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること |
| その他の注意 | - |
| 同じ薬効の薬を探す | 漢方薬2(か行) |
| 同じ製薬会社の薬を探す | 日邦薬品工業 |
※医薬品を使用するとき、疑問・心配があるときは医師、薬剤師にご相談ください。
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