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Panbio COVID-19/Flu A&B パネル(一般用) 1回用
基本情報
| 商品名 | Panbio COVID-19/Flu A&B パネル(一般用) 1回用 |
|---|---|
| 商品特長 | 採取が容易な鼻腔ぬぐい液タイプ |
| 製薬会社 |
大正製薬
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| 包装単位 | 1組 |
| 希望商売価格(税抜) | 1980円 |
| OTC医薬品分類 | 第1類医薬品 |
| 小児用区分 | 兼用 |
| 剤形区分 | その他 |
| 効能・効果 |
<使用目的> 鼻腔ぬぐい液中のSARS-CoV-2抗原、A型インフルエンザウイルス抗原及びB型インフルエンザウイルス抗原の検出 (SARS-CoV-2感染疑い又はインフルエンザウイルス感染疑いの判定補助) |
| 分類 | 一般用検査薬 |
| 用法・用量 |
<使用方法> 検査を実施する前に、時計又はタイマーを準備してください。 冷蔵保存していた場合は、検査の30分前に室内温度(15~30℃)に戻してください。室内温度に戻るまで、アルミ袋を開封しないでください。 ●検査のしかた 〈検査の準備〉 検査前に手指消毒又は手洗いをし、必ず手が乾いてから検査を行ってください。 検体抽出容器立てを用意します。 (キット箱おもて面の丸い切り取り線から切り取って使用) 抽出液の入った検体抽出容器を垂直に保ち、シールを開封し、検体抽出容器立てに差し込みます。 検体抽出容器に入っている液はこぼれないように気を付けてください。 〈検体採取(鼻腔ぬぐい液の自己採取)〉 綿棒の先(綿球部分)を触らずに袋から取り出してください。 1.図のように鼻の穴にゆっくり綿棒を約2cm挿入します。 2.綿棒を鼻の内壁に沿わせて少なくとも5回転させます。 3.綿棒をゆっくりと取り出し、同じ綿棒でもう一方の鼻の穴から検体採取を繰り返します。検体採取後の綿棒が十分に湿っていることを確認してください。 〈試料調製〉 検体を採取後、速やかに試料調製を行ってください。 1.検体抽出容器立てから検体抽出容器を取り出し、抽出液に検体採取後の綿棒の綿球部分を浸し、管壁に押し付けながら、少なくとも5回は回転させます。 2.その後、検体抽出容器の外側から綿球を指で押さえながら、検体を搾り出します。 3.検体抽出容器を片手でしっかりと持ちます。綿棒を持ち上げ綿棒の軸のブレークポイントを確認し、ブレークポイントで軸を折ります。綿棒は検体抽出容器に残し、折った軸は廃棄してください。そして滴下ノズルをしっかり取り付けます。 4.検体抽出容器立てに差し込みます。 〈試料滴下〉 1.使用直前にアルミ袋からテストデバイスを取り出し、明所で平らな面に置きます。 2.検体抽出容器の滴下ノズルから、試料液4滴をテストデバイスの検体添加部に垂直に滴下します。反応が終了するまでテストデバイスを動かさないでください。 検体抽出容器内での泡の発生は不正確な結果となる可能性があります。適切な液量が滴下できない場合は、滴下ノズルのつまりが考えられるため、つまりを取るため検体抽出容器を軽く振ってください。 3.滴下終了後は、滴下ノズルのキャップをしめてください。使用済み検体抽出容器はチャック付き袋にいれてください。 4.タイマーをセットし、15分後にテストデバイスの判定領域を観察し、ラインの有無により判定します。15分前又は20分を過ぎたテストデバイスは判定に使用しないでください。 コントロールライン(C)は数分で認められることがありますがテストライン(COV19、FLU A、FLU B)がでるまでは15分ほどかかります。 15分前又は20分を過ぎた判定は正しくない可能性があります。 5.使用済みテストデバイスをチャック付き袋にいれてしっかりとしめ、廃棄してください。 <使用に際して、次のことに注意してください> (検体採取に関する注意) ・必ず清潔な綿棒(キット付属品)をご使用ください。 ・検体は採取後速やかに付属の検体抽出容器に入れ、速やかに検査を行ってください。 ・採取方法、採取部位が異なると、正しい結果が得られないことがあります。 ・検体の採取に際し、適切な検体採取が行われないと正しい結果が得られない可能性があるため、<検体採取(鼻腔ぬぐい液の自己採取)>をよく読んで、1本の綿棒で両方の鼻の穴から採取された十分な量の検体を用いてください。 ・使用前の綿棒の先端部分には直接手で触れないでください。 ・綿棒に折損、曲がり、汚れがあった場合は使用しないでください。 ・付属の綿棒は鼻腔ぬぐい液採取用です。鼻腔ぬぐい液の採取にのみ使用してください。 ・鼻血が綿棒に付着した場合はその綿棒で検査を行わないでください。 |
| 成分・分量 |
<キットの内容及び成分・分量> 内容:1回用 構成品 1.テストデバイス・・・1枚 (成分) 抗SARS-CoV-2マウスモノクローナル抗体 抗A型インフルエンザウイルスマウスモノクローナル抗体 抗B型インフルエンザウイルスマウスモノクローナル抗体 抗SARS-CoV-2ヒトモノクローナル抗体結合金コロイド粒子 抗A型インフルエンザウイルスマウスモノクローナル抗体結合金コロイド粒子 抗B型インフルエンザウイルスマウスモノクローナル抗体結合金コロイド粒子 2.抽出液(検体抽出容器)・・・1本 付属品 滴下ノズル(キャップ付)・・・1個 滅菌綿棒・・・1本 検体抽出容器立て(キット箱おもて面の丸い切り取り線から切り取って使用)・・・1個 チャック付き袋・・・1枚 簡易操作ガイド・・・1枚 - |
| 保管及び取り扱い上の注意 |
1.小児の手の届かない所に保管してください。 2.直射日光や高温多湿を避け、本品は2~30℃で保管し、凍結しないでください。 3.検体抽出容器は検査ごとに廃棄してください。アルミ袋が未開封の状態で2~30℃で保管されていれば外箱に記載の使用期限まで使用可能です。 4.本キットの操作温度は15~30℃の範囲であるため、冷たい場所や暖房器具の近く等で検査を行う場合には操作温度が範囲外とならないように注意してください。 5.品質を保持するために、他の容器に入れ替えないでください。 6.テストデバイス、綿棒、検体抽出容器、滴下ノズル及びチャック付き袋は1回のみの使用です。再使用しないでください。 7.テストデバイスは使用直前にアルミ袋から取り出し、速やかに使用してください。 8.外箱に表示の使用期限の過ぎたものは使用しないでください。 9.テストデバイスは側面をもってください。テストデバイスの検体添加部及び判定領域を直接手で触らないようにしてください。 |
| してはいけないこと | 検査結果から自分で病気の診断をすることはできません(上記「この検査の使用について」に従ってください)。 |
| 相談すること | この説明書の記載内容で分かりにくいことがある場合は、医師又は薬剤師に相談してください。 |
| その他の注意 |
廃棄に関する注意 本キットや検体採取に使用した綿棒などは家庭ごみとして各自治体の廃棄方法に従って廃棄してください。 使用後の綿棒等は感染性を有するおそれがありますので、廃棄時の取扱いには十分注意し、使用したキット(綿棒、検体抽出容器等を含む)をごみ袋に入れて、しっかりしばって封をする、ごみが袋の外面に触れた場合や袋が破れている場合は二重にごみ袋に入れる等、散乱しないように気を付けてください。 |
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