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ノスポールこどもかぜシロップS 120ml
基本情報
| 商品名 | ノスポールこどもかぜシロップS 120ml |
|---|---|
| 商品特長 | 3ヵ月から6歳までのかぜ薬 |
| 製薬会社 |
協和薬品工業
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| 包装単位 | 120ml |
| 希望商売価格(税抜) | オープンプライス |
| OTC医薬品分類 | 指定第2類医薬品 |
| 小児用区分 | 小児用(小児(15歳未満)の用量・用法しかない) |
| 剤形区分 | 内用液剤 |
| 効能・効果 | かぜの諸症状(鼻水、鼻づまり、くしゃみ、のどの痛み、せき、たん、悪寒(発熱によるさむけ)、発熱、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和 |
| 分類 | かぜ薬 |
| 用法・用量 |
次の量を添付の目盛りつき計量カップではかり、1日3回食後及び必要に応じて就寝前に服用してください。また場合により、約4時間の間隔をおいて1日6回まで服用できます。 年齢・・・1回量・・・1日服用回数 3歳以上7歳未満・・・10mL・・・3~6回 1歳以上3歳未満・・・7mL・・・3~6回 6ヵ月以上1歳未満・・・6mL・・・3~6回 3ヵ月以上6ヵ月未満・・・5mL・・・3~6回 3ヵ月未満・・・服用しないこと (1)定められた用法及び用量を厳守してください。 (2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。 (3)2歳未満の乳幼児には、医師の診療を受けさせることを優先し、止むを得ない場合にのみ服用させてください。 |
| 成分・分量 |
60mL(1日最大服用量)中 成分・・・分量・・・はたらき アセトアミノフェン・・・300mg・・・痛みをおさえ、熱を下げる クロルフェニラミンマレイン酸塩・・・2.4mg・・・くしゃみ、鼻水、鼻づまりをおさえる デキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物・・・16mg・・・せきをしずめる dl-メチルエフェドリン塩酸塩・・・16mg・・・せきをしずめる 無水カフェイン・・・32mg・・・頭痛をやわらげる カンゾウエキス(カンゾウ200mgに相当)・・・50mg・・・のどの痛みをおさえ、せきをしずめる キキョウ流エキス(キキョウ240mgに相当)・・・0.24mL・・・たんを排出しやすくする 添加物として白糖、D-ソルビトール、安息香酸Na、パラベン、エタノール、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、カラメル、香料、グリセリン、バニリン、プロピレングリコールを含有します。 |
| 保管及び取り扱い上の注意 |
(1)直射日光の当たらない涼しい所に密栓して保管してください。 (2)小児の手の届かない所に保管してください。 (3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります。) (4)服用後はビンの口をよく拭き、フタをしっかりしめてください。しめ方が悪いと内容液が流れ出たり汚染することがあります。 (5)計量カップは、服用後よく水洗いし、本剤とともに清潔に保管してください。 (6)一度開封した後は、品質保持の点からなるべく早めに服用してください。 (7)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。 |
| してはいけないこと |
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります。) 1.次の人は服用しないでください。 (1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人 (2)本剤又は他のかぜ薬、解熱鎮痛薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人 2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も使用しないでください。 他のかぜ薬、解熱鎮痛薬、鎮静薬、鎮咳去痰薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(鼻炎用内服薬、乗物酔い薬、アレルギー用薬等) 3.服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないでください。 (眠気等があらわれることがあります。) 4.服用前後は飲酒しないでください。 5.長期連用しないでください。 |
| 相談すること |
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。 (1)医師又は歯科医師の治療を受けている人 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人 (3)授乳中の人 (4)高齢者 (5)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人 (6)次の症状のある人 高熱、排尿困難 (7)次の診断を受けた人 甲状腺機能障害、糖尿病、心臓病、高血圧、肝臓病、腎臓病、胃・十二指腸潰瘍、緑内障 2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。 関係部位・・・症状 皮膚・・・発疹・発赤、かゆみ 消化器・・・吐き気・嘔吐、食欲不振 精神神経系・・・めまい 呼吸器・・・息切れ、息苦しさ 泌尿器・・・排尿困難 その他・・・過度の体温低下 まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。 症状の名称・・・症状 ショック(アナフィラキシー)・・・服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。 皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群) 中毒性表皮壊死融解症 急性汎発性発疹性膿疱症・・・高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲の発疹・発赤、赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る、全身がだるい、食欲がない等が持続したり、急激に悪化する。 薬剤性過敏症症候群・・・皮膚が広い範囲で赤くなる、全身性の発疹、発熱、体がだるい、リンパ節(首、わきの下、股の付け根等)のはれ等があらわれる。 肝機能障害・・・発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。 腎障害・・・発熱、発疹、尿量の減少、全身のむくみ、全身のだるさ、関節痛(節々が痛む)、下痢等があらわれる。 間質性肺炎・・・階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。 ぜんそく・・・息をするときゼーゼー、ヒューヒューと鳴る、息苦しい等があらわれる。 再生不良性貧血・・・青あざ、鼻血、歯ぐきの出血、発熱、皮膚や粘膜が青白くみえる、疲労感、動悸、息切れ、気分が悪くなりくらっとする、血尿等があらわれる。 無顆粒球症・・・突然の高熱、さむけ、のどの痛み等があらわれる。 3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。 口のかわき、眠気 4.5~6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。 |
| その他の注意 | - |
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※医薬品を使用するとき、疑問・心配があるときは医師、薬剤師にご相談ください。
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