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エアーサロンパスZ 120ml
基本情報
| 商品名 | エアーサロンパスZ 120ml |
|---|---|
| 商品特長 | 肩・腰・足の激しくつらい痛みに |
| 製薬会社 |
久光製薬
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| 包装単位 | 120ml |
| 希望商売価格(税抜) | 2070円 |
| OTC医薬品分類 | 第2類医薬品 |
| 小児用区分 | 大人用(大人(15歳以上)の用量・用法しかない) |
| 剤形区分 | |
| 効能・効果 | 腰痛、筋肉痛、肩こりに伴う肩の痛み、関節痛、腱鞘炎(手・手首の痛み)、肘の痛み(テニス肘など)、打撲、ねんざ |
| 分類 | 外用鎮痛・消炎薬(貼付・塗布薬) |
| 用法・用量 |
1日3~4回、適量を患部に噴射塗布してください。ただし、塗布部位をラップフィルム等の通気性の悪いもので覆わないでください。なお、本成分を含む他の外用剤を併用しないでください。 (1)15歳未満の小児に使用させないでください。 (2)用法・用量を厳守してください。 (3)本剤は、痛みやはれ等の原因となっている病気を治療するのではなく、痛みやはれ等の症状のみを治療する薬剤なので、症状がある場合だけ使用してください。 (4)目に入らないよう注意してください。万一、目に入った場合には、すぐに水又はぬるま湯で洗ってください。なお、症状が重い場合には、眼科医の診療を受けてください。 (5)顔に向けて噴射しないでください。 (6)大量・広範囲には使用しないでください。 (7)外用にのみ使用し、吸入しないでください。吸入によりめまい、吐き気、せき、鼻やのどへの刺激等の症状を起こすことがありますので、できるだけ吸入しないよう、また周囲の人にも十分注意して使用してください。 (8)よく振って使用してください。 (9)患部まで10cmの距離で噴射してください。 (10)同じ箇所に連続して3秒以上噴射しないでください(凍傷になるおそれがあります)。 (11)1週間あたり、原液として50g(8日間で本剤1本)を超えて使用しないでください。 (12)同じ部位に他の外用剤を併用しないでください。 (13)通気性の悪いもの(ラップフィルム、矯正ベルト等)で使用部位を覆い、密封状態にしないでください。 |
| 成分・分量 |
成分・・・含量(原液100g中) ジクロフェナクナトリウム・・・1g l-メントール・・・3g 添加物 アジピン酸ジイソプロピル、エタノール、乳酸、ヒドロキシプロピルセルロース、プロピレングリコール、DMEを含有します。 |
| 保管及び取り扱い上の注意 |
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。 (2)小児の手の届かない所に保管してください。 (3)他の容器に入れ替えないでください(誤用の原因になったり品質が変わることがあります)。 (4)金属類、化繊の衣類、プラスチック類、床や家具等の塗装面などに付着すると変質又は変色する場合がありますので、付着しないように注意してください。 (5)火気に近づけないでください。 (6)火花が出る所で使用しないでください。 (7)使用期限を過ぎた商品は使用しないでください。 |
| してはいけないこと |
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります。) 1.次の人は使用しないでください。 (1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。 (2)ぜんそくを起こしたことがある人。 (3)妊婦又は妊娠していると思われる人。 (4)15歳未満の小児。 2.次の部位には使用しないでください。 (1)目の周囲、粘膜等 (2)皮膚の弱い部位(顔、頭、わきの下等) (3)湿疹、かぶれ、傷口 (4)みずむし・たむし等又は化膿している患部 3.本剤を使用している間は、他の外用鎮痛消炎薬を併用しないでください。 4.長期連用しないでください。 |
| 相談すること |
1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください。 (1)医師の治療を受けている人 (2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人 (3)次の医薬品の投与を受けている人 ニューキノロン系抗菌剤 2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに使用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください。 関係部位・・・症状 皮膚・・・発疹・発赤、かゆみ、かぶれ、はれ、皮膚のあれ、刺激感、色素沈着、水疱、落屑(皮膚片の細かい脱落) まれに次の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。 症状の名称・・・症状 ショック(アナフィラキシー)・・・使用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれます。 接触皮膚炎 光線過敏症・・・塗布部に強いかゆみを伴う発疹・発赤、はれ、刺激感、水疱・ただれ等の激しい皮膚炎症状や色素沈着、白斑があらわれ、中には発疹・発赤、かゆみ等の症状が全身に広がることがあります。また日光が当たった部位に症状があらわれたり、悪化することがあります。 3.5~6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください。 |
| その他の注意 | - |
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※医薬品を使用するとき、疑問・心配があるときは医師、薬剤師にご相談ください。
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