
妊娠と薬についての相談を受け付けている外来などを受診してご相談を。
妊娠中の薬の危険度は、禁忌(絶対禁止)、原則禁忌、慎重投与(危険)、その他の4つに分けて表現されることがあります。その分け方では、オロパタジン塩酸塩は慎重投与に分類されるようです。どのような障害が起こるかは手元の資料では調べることができませんでした。
自費診療になるようですが、大きな病院によっては妊娠と薬についての相談外来があり、相談を受け付けているようですので、受診して相談するのもよいかと思います。
ご回答いただいた
古家英寿 先生
ドクター| ご専門 | 呼吸器内科、一般内科、免疫学、臨床薬理学 日本内科学会認定内科専門医、米国内科専門医会上級会員、日本臨床薬理学会指導医、医学博士 |
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| ご経歴 | 山口大学医学部卒業 熊本大学第一内科大学院卒業 |
| 先生からの一言 | 今度からこのサイトで皆さんの御相談にお答えすることになりました。医療に100%はありませんが、皆さんの御役にたてるようにがんばりたいと思います。 |






