
手足の多汗症の手術について
手足の多汗症の手術を真剣に考えております。
物心つくかつかないかの幼い頃より、手を繋いでもらう時に年上の従妹にビチョビチョと言われ、もうその頃からでした。
小学生に上がると、ノートをとる際にもハンカチなどを敷かなくてはならず、恥ずかしくて友達とも手が繋げませんでした。
社会人になると、握手や、接客で相手に不快感を与えるのではと思うと怖く、仕事上では書類も濡れてしまったり、商品が手から滑ったりコンプレックスは重なり増えていきました。
足の方も学生の頃、理由の分からない物凄い痒い発疹にどうしたらいいのかわからなかったのですが、それが汗もだと知ったのはごく最近です。
現在では子供を出産し、幼い子供の手を離さず握っていても大量の汗で滑って抜けてしまわない様に、外に出るにも必至です。電話を握っていると垂れてくることもあり足の方も水滴が一目で判る位、ひどい程度だと思います。緊張など、特に気にする際は倍増しますが、手足が冷たい時も物凄い汗をかきます。
お恥ずかしい話ですが、現在ひとり親として医療補助を受けております。社会復帰するにもなかなか怖く、汗腺を切る手術を真剣に考え始めました。その際に、掛る費用についてお伺い致したいのですがひとり親の場合、手足の汗腺を切断する手術はいくらくらいでしょうか。真剣に悩んでおります。どうぞ宜しくお願い致します。

治療内容によっても異なりますので、保険適応かどうかなども含め医療施設にご確認を。
こうした状態を手掌多汗症といいます。塗り薬で治療開始するのが普通ですが、ひどい場合には自律神経を遮断する手術を行います。正確な費用は知りませんが、保険適応なのでそれほど高くないのではないかと思います。この病気を得意とする施設はそれほど多くはないので、インターネットなどで検索して受診するとよいでしょう。医療施設をみつけたら電話などで尋ねてみると、かかる費用を教えてくれると思います。
ご回答いただいた
古家英寿 先生
ドクター| ご専門 | 呼吸器内科、一般内科、免疫学、臨床薬理学 日本内科学会認定内科専門医、米国内科専門医会上級会員、日本臨床薬理学会指導医、医学博士 |
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| ご経歴 | 山口大学医学部卒業 熊本大学第一内科大学院卒業 |
| 先生からの一言 | 今度からこのサイトで皆さんの御相談にお答えすることになりました。医療に100%はありませんが、皆さんの御役にたてるようにがんばりたいと思います。 |





