
生活様式を見直してみてください。
食べた物が直ぐ大腸に達するわけではないので、食事の刺激が大腸まで伝わり、腹部の膨張が便意をもよおすのかも知れません。
生活様式を変えると、お腹の具合も改善すると思います。食事時にお茶など水分摂取は多くないでしょうか。脂の多い物を食べた方が、便意を起こし易いでしょうか。ヨーグルトなどの発酵食品を摂った場合、牛乳・乳製品を摂った場合、あるいはお腹を冷やしていないか、食後のんびり休んでいるか など、生活を見直してみて下さい。

花子さんからコメントをお寄せいただきました。
板倉先生ありがとうございました。ヨーグルト、乳製品、お腹を冷やしてないか…全て当てはまっており恥ずかしい次第です。体質だと思っていましたが、生活改善で変えていかなければ辛いのは自分ですよね。
ご回答いただいた
板倉弘重 先生
ドクター| ご活躍の場所 | 日本動脈硬化学会 名誉会員 日本ポリフェノール学会 理事長 日本栄養・食糧学会 名誉会員 日本臨床栄養学会 理事長 国立健康・栄養研究所臨床栄養部長 ブラジル リオグランデヂス-ルカソリック大学客員教授 |
|---|---|
| ご専門 | 動脈硬化、栄養関係、高脂血症、糖尿病、高血圧など 認定臨床栄養指導医 |
| ご経歴 | 東京大学大学院医学研究科博士課程修了後、同大学第三内科入局。 カリフォルニア大学サンフランシスコ心臓血管研究所留学、国立健康・栄養研究所臨床栄養部長、ブラジル リオグランデヂス-ルカソリック大学客員教授。 2000年から2010年まで茨城キリスト教大学生活科学部食物健康科学科教授。 日本臨床栄養学会理事長、日本栄養改善学会理事、日本栄養・食糧学会副会長、日本動脈硬化学会評議員名誉会員、日本病態栄養学会理事、第33回日本動脈硬化学会総会会長などを歴任。 2006年「瑞宝双光章」受賞。 2009年度国際栄養学連合(IUNS)のFellowに認定(栄養学研究分野で顕著な貢献をした世界の研究者10名の1人)。 2010年「動脈硬化疾患の予防と治療に関する栄養学的研究」により日本栄養・食糧学会功労賞を受賞。 芝浦スリーワンクリニック名誉院長 |
| 所属団体 | 日本内科学会、日本動脈硬化学会 名誉会員、日本ポリフェノール学会 理事長、日本老年医学会、日本肥満学会、日本栄養・食糧学会 名誉会員、日本臨床栄養学会 監事、日本栄養改善学会、日本健康・栄養システム学会 理事長 |
| 先生からの一言 | 楽しく健康になりましょう。 |





