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クリンダマイシンゲル1%「DK」

基本情報

薬には効果(ベネフィット)だけでなく副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

商品名 クリンダマイシンゲル1%「DK」
主成分 クリンダマイシンリン酸エステル
分類名称 化膿性疾患用剤
剤形 無色澄明のゲル剤
商品画像
製薬会社 株式会社ポーラファルマ
効能 リンコマイシン系の抗生物質で、細菌(ブドウ球菌属、アクネ菌)細胞の蛋白合成を阻害することにより、抗菌作用を示します。
通常、ざ瘡(化膿性炎症を伴うもの)の治療に用いられます。
使用上の注意
  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。抗生物質に関連した下痢または大腸炎の既往歴、アトピー性体質がある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
  • 用法・容量
  • 通常、適量を1日2回、洗顔後、患部に塗布します。必ず指示された使用方法に従ってください。
  • 治療上必要な最小限の面積に塗布されます。
  • 4週間で効果が認められない場合は、使用が中止されます。
  • 炎症性皮疹が消失した場合は、継続使用しないでください。
  • 耐性菌の発現などを防ぐため、治療上必要な最小限の期間使用されます。
  • 眼科用として使用しないでください。
  • 塗り忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く1回分を塗ってください。ただし、次に塗る時間が近い場合は忘れた分は塗らないで、次回の塗る時間に1回分を塗ってください。2回分を一度に塗ってはいけません。
  • 誤って多く使った場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で使うのを止めないでください。
  • 生活上の注意
    副作用 主な副作用として、つっぱり感、かゆみなどが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
    まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
    このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
  • 腹痛、頻回の下痢、発熱 [偽膜性大腸炎などの血便を伴う重篤な大腸炎]

  • 以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
    保管方法その他
  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
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    ※医薬品を使用するとき、疑問・心配があるときは医師、薬剤師にご相談ください。
    ※なお、当サービスによって生じた損害について、シミックヘルスケア株式会社及びくすりの適正使用協議会ではその賠償の責任を一切負わないものとします。