多くの日本人が抱えている「疲労」に対し、厚生労働省は「労働者自身も自らの疲労度を把握・自覚し、積極的に自己の健康管理を行うことも大切」として、2004年夏に下記の疲労蓄積度のチェックリストをホームページ上で公開した。公開当初はアクセスが殺到し、なかなか接続できなかったとか。このようなチェックリストを使って、まずは自分自身の疲労の程度を客観的に測ってみよう。
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最近1ヵ月間の自覚症状について、各質問に対し最も当てはまる項目にチェックしてください |
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最近1ヵ月間の勤務の状況について、各質問に対し、最も当てはまる項目にチェックしてください |
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次の表を用い、「Step.1 自覚症状」と「Step.2
勤務の状況」の評価から、あなたの仕事による負担度の点数(0〜7)を求めてください |
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Step.2
勤務の状況の合計点 |
| Step.1
自覚症状の合計点 |
0点 |
1〜2点 |
3〜5点 |
6点以上 |
| 0〜4点 |
0 |
0 |
2 |
4 |
| 5〜10点 |
0 |
1 |
3 |
5 |
| 11〜20点 |
0 |
2 |
4 |
6 |
| 21点以上 |
1 |
3 |
5 |
7 |
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| ※糖尿病や高血圧症などの持病がある場合は判定が正しく行なわれない可能性があります |
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| 0〜1点→低いと考えられる |
2〜3点→やや高いと考えられる |
| 4〜5点→高いと考えられる |
6〜7点→非常に高いと考えられる |
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