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若い人ほどご用心!?”朝に弱い”を克服する!(1)
"朝に弱い"ことはマイナス?

朝の時間は排便の時間

朝起きて、胃や腸が目覚めていれば、自然とトイレにいきたくなるもの。
でも、ギリギリまで寝ていると、どんなことが起きるだろうか?
早起きしないとどうなる?
ギリギリまで寝ている
朝食をゆっくり食べる時間もない
便意を催す間もなく家を飛び出る
そのまま仕事についてしまい、ついついウンチにいきそびれてしまう
その結果、便秘になってしまう
 
朝寝坊

こうしてどんどん便意センサーが鈍り、便も硬くて出にくくなり慢性的な便秘になる。特に女性は肌に吹き出物が出たり、お腹が張って痛くなったりするのだ。

朝、排便があるかないかで心身の健康度は大きく異なる。たとえ30分でも早起きして、朝トイレタイムを持つようにしたい。

朝起きられない人は太りやすい!?

朝、起きられない人は、食事のリズムも狂ってくる。
朝食をとらないと・・・?
朝食を食べないまま、家を出る
そのまま昼までなにも口にできない
昼食を軽くとる
夕食の時間に、それまでの空腹を満たすため、がつがつ食べてしまう
夜食まで食べることもある。飲みに行った人は、帰りにラーメンなどを食べてしまう
翌朝、胃もたれしていて朝食を食べられない
悪循環を繰り返す。その結果、太る!
 

朝食をしっかりとることは、身体のリズムを整えるために、とても大切なこと。「最近、太ってきたなあ」と感じているなら、朝食を抜くのではなく、逆にしっかりとるようにするのが望ましい。

"朝に弱い"とストレスを招く!?

いつもギリギリまで寝ていて、遅刻すれすれの生活をしていると、毎回「間に合うかな?」と精神的にかなりの負担をかけることになる。いらいらしながら仕事についても、頭を回転させるまでにしばらくの時間がかかり、結局、仕事の能率を下げてしまうことになる。
ストレスは万病のもと。仕事がデキる人間になるために、早起きをしよう!

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