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| ■ブロッコリーとトマトのサラダ
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| ブロッコリーにはレモンの約3.5倍のビタミンCが含まれている。ただ、ビタミンCは加熱すると栄養損失が大きいので、ゆで過ぎないことがポイント。ドレッシングは好みのものでも。
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(材料4人分)
ブロッコリー1株、トマト1個、ドレッシング(レモン汁大さじ3、しょうゆ大さじ3、砂糖小さじ1と1/2)
(作り方)
Step1 ブロッコリーは小房に分けて、塩をいれたお湯でゆでる。トマトはくし型に切る
Step2 Step1をお皿に盛り、ドレッシングの材料を混ぜてかける
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| ■きゅうりの酢のもの
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| きゅうりにはほてりを冷ます効果があるので、強壮硬化のあるうなぎと組み合わせると夏バテで弱った身体を元気にしてくれる。生でたくさん食べると冷えが強くあらわれがちだが、酢やしょうがなどの温性の食品で和らげれば大丈夫。
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(材料4人分)
きゅうり2本、塩少々、しょうが少々、二杯酢(酢・しょうゆ・みりん各大さじ2)
(作り方)
Step1 きゅうりは塩をまぶして板ずりし、塩がなじんだら水で洗い、薄い小口切りにする。塩で軽くもみ、しんなりしたら水けをきる
Step2 二杯酢でStep1をあえ、器にもってしょうがの千切りをのせる
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| ●うなぎと梅干の食い合わせが悪いのはホント? |
昔からうなぎと梅干は一緒に食べないほうがいいと言われているが、本当のところはどうなのだろうか。
ある本によると、
「梅干のすっぱさはクエン酸で、体内にたまった乳酸を分解して疲労回復作用があり、また殺菌作用をもっていて下痢、腹痛、中毒によいとされています。酸味こそ強いがアルカリ性食品で、多少は胃液の酸と中和するので胃の消化能力を落とします。江戸時代には夏に「う」の字のつくものを摂ると夏負けしないと信じられていました。うなぎも梅干も「う」のつく食べ物で、こうしたものを食べ合わせると身体に刺激が強すぎると考えられていたようです。これらがまとめて胃に入ると、浸透性が高くなり胃壁を通して胃の水分が絞り出される刺激を受けるので、胃の弱い人は下痢を起こすことがあります。」(参考文献 「体をダメにする食べ合わせ・ナガセブック」
)とある。
一概には言えないが、あまりよくはないのかもしれない。
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