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腸内美化のサポーター「植物性乳酸菌」

食事から腸を元気にしよう

普段の生活にプラスアルファするだけで腸を活発に活動させることができる。そんな腸を元気にするための3つのポイントをご紹介!

乳酸菌&オリゴ糖をプラス!

乳酸菌&オリゴ糖をプラス!

腸を元気にはたらかせるには、まずは善玉菌を増やしたり活性化させるのがポイント。乳酸菌やビフィズス菌に代表される善玉菌は、腸内を酸性にして悪玉菌の増殖を抑えてくれるもの。ヨーグルト、キムチ、納豆などの発酵食品には乳酸菌をはじめとする有用微生物が豊富に含まれ、善玉菌のえさとなったり、生きたまま腸に届いて自ら善玉菌としてはたらくものもある。
また、バナナやはちみつなどに含まれるオリゴ糖は、善玉菌にとっては大事なえさ。消化されないまま大腸に届き、善玉菌の増殖や活性をサポートしている。

食物繊維をプラス!

食物繊維をプラス!

お通じをうながしたり、善玉菌のえさになってくれる食物繊維。水溶性と不溶性の2種類あるが、どちらも腸内美化には大切な存在だ。おから、切り干し大根などの乾物、ひじきやわかめなどの海藻類、ごぼう、ナッツ類のほか、バナナやパイナップルなどの果物にも豊富。果物の場合、生でもOKだが、干し柿や干しあんず、干しプルーン、レーズンなど、ドライフルーツにすると食物繊維量がアップする。小腹が空いたときナッツと一緒につまんだり、ヨーグルトなどとも相性がいいので、一緒に食べるといいだろう。

水分をプラス!

水分をプラス!

私たちの体にとって、水分は欠かせないもの。水分が不足すると、腸がせっせと便から水分を吸収するため、便が硬くなり、排出されにくくなってしまう。1日に必要な量は、食事や飲料などを含めて約2〜2.5リットルといわれている。便秘気味の人は、水分不足になっていないか普段の生活を見直してみて!
おすすめなのが、『朝起きてコップ1杯の水を飲む』という習慣。空っぽの胃に冷たい水が届いて刺激されると、脳が大腸に「動け」という指令を出し、自然なお通じがつきやすくなるといわれている。ちなみに朝ご飯を食べることにも同様の意味があり、これを『胃・大腸反射』という。

フルーツ由来の「植物性乳酸菌」が登場!

乳酸菌にはいろいろな種類がいて、古来より世界中で発酵食品が作られてきた。動物性乳酸菌を利用したものには、ヨーグルトやチーズなどがあり、ヨーロッパの酪農が盛んな地域で多く見られる。いっぽう、植物性乳酸菌のほうは、ドイツのザワークラウト、中国のザーサイ、韓国のキムチ、日本の漬物などが該当する。

「乳酸菌」という文字のイメージからか、日本では、「乳酸菌といえば、ヨーグルト(乳製品)」というイメージが続いていたが、ここ数年、日本でも植物性乳酸菌を使った飲料などが続々登場。漬物由来の乳酸菌などを利用したものだが、最近はパイナップル由来の植物性乳酸菌を使った飲料も開発され、話題を呼んでいる。昔から日本人にとってなじみ深い植物性乳酸菌だが、美容と健康のために今後も要チェックだ。

コラム:パイナップルは美人腸の味方

パイナップルは美人腸の味方

ブラジル原産で、コロンブスの西インド諸島探検の際に発見され、以後世界に広まったといわれるパイナップル。松ぼっくりに似た形で、リンゴに似た味がする― こんなことから「パイナップル」という名前がついたのだとか。

パイナップルの特徴は、糖質をエネルギーに変えるビタミンB1、疲労回復に役立つクエン酸のほか、食物繊維が豊富に含まれていること。また、「プロメリン」というたんぱく質分解酵素を含み、消化を助けたりガスの発生を改善させたりする作用もあり、「畑の整腸剤」とも呼ばれる。お通じに悩む人にとっては、お助けフルーツともいえそう!?

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