7〜9月にかけては、気持ちよく晴れた空の下、山や海へと外出することが多くなる季節。しかし、気になるのが紫外線だ。その正体は、可視光線よりも波長の短い光線のこと。そして、紫外線(Ultra
Violet Ray 略してUV)は波長の長さによって、さらにUV-A波、UV-B波、UV-C波の3種類にわけられる。
地上に届く紫外線で、特に人体に有害といわれているのがUV-B。近年は、フロンガスによりオゾン層が崩壊していることから、地表に到達するUV-Bの量が増加している。そのため、紫外線による健康への影響が心配されているのだ。