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見出し こんな風にいってみよう!
真面目で責任感のある仕事人間がかかりやすいうつ病や、自分を追い込んでしまう神経症には、まずリラックスする方法を覚える事が大切。とにかく焦りは禁物!ストレスを感じて陥りやすい穴を上手に避けたり、自分をラクにさせるためには、以下のように考えるというテクニックを使ってみてはいかがだろう?

「こんなに自分は頑張って良くなろうとしているのにダメだ。自分はどうしようもない人間だ」
矢印 チェンジ
自己鍛練によって克服しようとすると、かえって悪くなり、落ち込んで自分を過小評価する事になる。まず自分自身のすべてを認める。アナタ自身がアナタを愛せなくては、他人もアナタを愛せない。どんな自分であっても受け入れた上で、「自分はダメ」と思い込むきっかけとなった事をゆっくり思い出してみる。過去にあったミスのせい?しかし今のアナタなら、もはや同じ間違いをしない人間にちゃんと成長しているはず。


「私にはこの仕事を期限内にキチンと片付ける事はできない。毎日の仕事に追われてどうしようもない」
矢印 チェンジ
集中して1つずつ片付ければ、ちゃんとやりとげられる。現にこれまでも、そうして仕事を上げてきたはず。毎日予定に追われているのなら、それは自己管理が苦手なため。自分の頭の中であれこれ考えると不安になるので、いっそ1日にどれだけの事をすべきなのかといった記憶は、スケジュール帳などに細かく時間を割り振ってしまい、考えずにその通り行動し、少しでも脳にかかる負担を減らす。目的を立てた分、達成感も得られる。


「今の地位・ポジションは自分にふさわしくない」
矢印 チェンジ
自分の学歴や社会的地位に満足しておらず、将来に絶望して、何とかしようとあがいている。ホントの目標や夢を見失っている。努力が報われないと無力感に襲われる。しかし、それはそもそもアナタに満足や幸福を与えてくれるものなのだろうか?高い地位や富で他人にチヤホヤされたとしても、結局はむなしくなる。挫折しやすい。今の自分の地位も肯定して受け入れ、笑いとばせるくらいの人間の方が他人にも愛されやすい。また例え少しずつでも、自分自身の成長を人生の目的にすえている人は心の病になりにくい。


「同僚、上司などに仕事を頼まれると、いつも断われない」
矢印 チェンジ
人に頼られる事の多いアナタ。もちろん仕事ができるからこそ、頼まれるのだが、仮に抱え込みすぎ潰れてしまった場合、今までの苦労が水の泡になってしまう。仕事は、そうならない程度に受ける。仕事を断われる人が、実は一番他人から信用されるものだ。


「どうしてもリラックスできない。何も楽しい事もない」
矢印 チェンジ
肩に力が入ってませんか?カラダが緊張していては休めない。「休んではいけない」と思い込んでないですか?休むのも仕事のうち。うつ病の人はどうしても人目を気にしてしまうので、他人を避け、散歩などでのんびり一人になれる場所を探すのも良い。「楽しい事もない」のは生まれてこの方ずーっとですか?何か楽しかった事は必ずあったはず。「勉強しなくちゃ」「仕事しなくちゃ」と思わされ続け、それを抑え込んでしまっているだけ。ゆっくりと楽しかった経験を思い出してみよう。


「同僚、上司、友人など他人に気を使い、責任感を強く感じる。そして無理して明るく振る舞い疲れる」
矢印 チェンジ
うつになる人の過剰な責任感は「他人に認められたい」事からくる。孤独に弱いのだ。しかしアナタが四六時中人の事を考えている訳ではないのと同様、他人もアナタの事をずーっと考えてはいない。また、万人を愛したキリストや釈迦すらも敵がいたように、どんなに素晴しい人でも万人に愛されるという事はない。やはりまずは自分。人目を気にして偽っているのではない、ホントの自分。心底その自分を愛し、いたわってこそ、他人にも優しく親切にできる。


「悩みを打ち明ける人がいない」
矢印 チェンジ
「クール」が流行りの現代、自分だけで悩みを抱え込む人は多い。シリアスな話をしたら嫌がられるのでは?と思えてしまう。しかし、まず打ち明けてみなければ、ホントに相手が聞いてくれないかどうかは分からない。むしろ人間は悩みを打ち明けられると、その人から信用されていると感じられ、人間関係が深く結ばれていく。「クール」にしていたのでは、いつまでも表面的にしか付き合えない。もし打ち明けても聞いてくれないような人であれば、そもそもその人とは親しくならない方がマシ。事務的に関わっていくべき相手も必ず存在するのだから。


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