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各種アルコール飲料のアルコール含有量

人気のあるビールや日本酒の場合

アルコール含有量はアルコール飲料の種類によって違いますが、銘柄によっても違い、それぞれ特徴が見られます。一般的によく飲まれている日本酒は、100gあたりのアルコール含有量は15g強ですから、日本酒1合に含まれるアルコールは約28gです。
また、ビールはいろいろな銘柄が発売されて、アルコール度数(容量%)も2.5%から7%くらいまで幅広くあります。大体、一般的に売られているビールはアルコール度数5%なので、その場合のアルコール含有量は大瓶1本(633g)で32g、レギュラー缶1本(350g)で18gです。

ウォッカ、ウイスキー、カクテルのアルコール吟有量

アルコール度数が高いのはウオツカ(50%)、ウイスキー(43%)などですが、1杯の量が少ないのでアルコール含有量としてはそれほど多くありません。ウオツカシングル1杯(30g)で15g、ウイスキーシングル1杯(30g)で13gとなっています。
一方、ビン入りのカクテルや酎ハイは100gあたりのアルコール含有量は大体6gから7gですから、1本あるいは1杯(180〜200g)でアルコールは12gから13g含まれることになります。
カクテルや酎ハイは口あたりが良く、飲んでしまいやすく、摂取アルコール量が多くなってしまう可能性があります。ですから、アルコール度数が高いお酒をゆっくり少量飲む方が、結局摂取アルコール量は少ないかもしれません。

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