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メコバラミン錠500μg「YD」

基本情報

薬には効果(ベネフィット)だけでなく副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

商品名 メコバラミン錠500μg「YD」
主成分 メコバラミン
分類名称 ビタミンB剤(ビタミンB1剤を除く)
剤形 赤色の錠剤、直径約7.1mm、厚さ約3.9mm
商品画像
製薬会社 株式会社陽進堂
効能 神経細胞の核酸やたんぱく質の合成促進、ビタミンB12の代謝障害改善により神経組織を修復し、しびれ、痛み、麻痺などの症状を改善する働きがあります。
通常、末梢性神経障害の治療に用いられます。
使用上の注意
  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
  • 用法・容量
  • 通常、成人は1回1錠(主成分として500μg)を1日3回服用しますが、年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く飲んでください。次に飲む時間が近い場合は、飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
  • 生活上の注意
    副作用 主な副作用として、発疹、食欲不振、吐き気・嘔吐、下痢などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
    まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
    このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
  • 該当する記載事項はありません。

  • 以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
    保管方法その他
  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
  • 同じ薬効の薬を探す ビタミンB剤(ビタミンB1剤を除く)
    同じ成分の薬を探す メコバラミン
    同じ製薬会社の薬を探す 株式会社陽進堂

    ※医薬品を使用するとき、疑問・心配があるときは医師、薬剤師にご相談ください。
    ※なお、当サービスによって生じた損害について、シミックソリューションズ株式会社及びくすりの適正使用協議会ではその賠償の責任を一切負わないものとします。

    薬効分類別数量

    各年代別の薬剤の処方数です。(2018年04月~2019年03月)
    ※厚生労働省の第5回NDBオープンデータ「外来(院外)_性年齢別薬効分類別数量」を基にしています。

    男性女性
    0~4歳00~4歳0
    5~9歳1,1095~9歳1,804
    10~14歳15,48510~14歳18,908
    15~19歳32,25815~19歳55,856
    20~24歳41,29720~24歳74,475
    25~29歳74,75525~29歳109,559
    30~34歳100,87130~34歳163,005
    35~39歳164,48235~39歳255,873
    40~44歳279,64140~44歳416,347
    45~49歳405,08945~49歳579,924
    50~54歳563,62850~54歳749,468
    55~59歳742,59555~59歳845,520
    60~64歳997,04060~64歳1,153,359
    65~69歳1,509,58865~69歳1,760,083
    70~74歳1,620,34170~74歳2,202,051
    75~79歳1,885,33775~79歳3,028,014
    80~84歳1,623,52480~84歳2,958,820
    85~89歳936,94985~89歳2,170,056
    90歳以上398,93390歳以上1,210,996