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ガンマオリザノール細粒20%「YD」

基本情報

薬には効果(ベネフィット)だけでなく副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

商品名 ガンマオリザノール細粒20%「YD」
主成分 ガンマオリザノール
分類名称 その他の個々の器官系医薬
剤形 白色の細粒剤
商品画像
製薬会社 株式会社陽進堂
効能 消化管からのコレステロールの吸収を抑える作用があります。また、自律神経を安定させる作用があります。
通常、高脂質血症の治療、更年期障害・過敏性腸症候群による種々の症状の改善に用いられます。
使用上の注意
  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。肝障害がある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
  • 用法・容量
  • 高脂質血症:通常、成人は1回0.5g(主成分として100mg)を1日3回食後に服用します。
    心身症(更年期障害、過敏性腸症候群)における身体症候並びに不安・緊張・抑うつ:通常、成人は1日0.05~0.25g(主成分として10~50mg)を服用します。
    治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されますが、過敏性腸症候群には1日最高0.25g(主成分として50mg)が上限です。必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 飲み忘れた場合は、気がついた時点で1回分を飲んでください。ただし、次の飲む時間が近い場合は、忘れた分を飲まないで、次の飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
  • 生活上の注意
  • 高脂血症の場合は、指導された食事療法や運動療法をきちんと守ってください。
  • 副作用 主な副作用として、眠気、吐き気、下痢、発疹、かゆみ、皮膚異常感、潮紅などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
    まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
    このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
  • 該当する記載事項はありません。

  • 以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
    保管方法その他
  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
  • 同じ薬効の薬を探す その他の個々の器官系医薬
    同じ成分の薬を探す ガンマオリザノール
    同じ製薬会社の薬を探す 株式会社陽進堂

    ※医薬品を使用するとき、疑問・心配があるときは医師、薬剤師にご相談ください。
    ※なお、当サービスによって生じた損害について、シミックヘルスケア・インスティテュート株式会社及びくすりの適正使用協議会ではその賠償の責任を一切負わないものとします。

    薬効分類別数量

    各年代別の薬剤の処方数です。(2016年04月~2017年03月)
    ※厚生労働省の第3回NDBオープンデータ「外来(院外)_性年齢別薬効分類別数量」を基にしています。

    男性女性
    0~4歳00~4歳0
    5~9歳05~9歳0
    10~14歳010~14歳0
    15~19歳015~19歳0
    20~24歳020~24歳0
    25~29歳025~29歳0
    30~34歳030~34歳0
    35~39歳035~39歳0
    40~44歳040~44歳1,057
    45~49歳045~49歳0
    50~54歳1,87050~54歳0
    55~59歳055~59歳2,036
    60~64歳1,16160~64歳2,602
    65~69歳4,70665~69歳3,134
    70~74歳3,13270~74歳5,105
    75~79歳1,61375~79歳2,219
    80~84歳3,06580~84歳3,783
    85~89歳085~89歳2,092
    90歳以上090歳以上1,332