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イソプロピルウノプロストン点眼液0.12%「TS」

基本情報

薬には効果(ベネフィット)だけでなく副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

商品名 イソプロピルウノプロストン点眼液0.12%「TS」
主成分 イソプロピルウノプロストン
分類名称 眼科用剤
剤形 無色澄明の点眼剤、(容器)無色5mL、(キャップ)黄緑
商品画像
製薬会社 テイカ製薬株式会社
効能 房水(栄養などを運んでいる目の中の液)の流出を促進することによって、眼圧を下げます。
通常、緑内障や高眼圧症の治療に用います。
使用上の注意
  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状がでたことがある。コンタクトレンズを使っている。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
  • 用法・容量
  • 通常、1回1滴を1日2回点眼します。必ず指示された使用方法に従ってください。
  • まず手を流水と石鹸でよく洗います。下まぶたを下にひき、容器の先端が直接目やまぶたにふれないように点眼します。点眼後はまぶたを閉じ、しばらくまばたきをしないで目をつぶっておきます。あふれた液は、清潔なガーゼやティッシュで拭き取ってください。他の点眼液も使う場合は、5分以上間隔をあけてください。
  • 点眼し忘れた場合には、気がついた時に、できるだけ早く1回分を点眼してください。ただし、次に点眼する時間が近い場合には点眼しないで、次の通常の時間に1回分を点眼してください。2回分を一度に点眼しないでください。
  • 誤って多く点眼した場合は、医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で使うのを止めないでください。
  • 生活上の注意
    副作用 主な副作用として、一過性眼刺激、角膜びらん、角膜炎、結膜充血、霧視、異物感、眼痛などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
    まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
    このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
  • 該当する記載事項はありません。

  • 以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
    保管方法その他
  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、高温を避け、しゃ光袋に入れて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
  • 他の容器に入れ替えないでください(誤用の原因になったり、品質が変わります)。
  • 容器に他のものを入れて使用しないでください。
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    ※医薬品を使用するとき、疑問・心配があるときは医師、薬剤師にご相談ください。
    ※なお、当サービスによって生じた損害について、シミックソリューションズ株式会社及びくすりの適正使用協議会ではその賠償の責任を一切負わないものとします。