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イソメニールカプセル7.5mg

基本情報

薬には効果(ベネフィット)だけでなく副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

商品名 イソメニールカプセル7.5mg
主成分 dl-イソプレナリン塩酸塩
分類名称 鎮暈剤
剤形 白色不透明のカプセル(4号カプセル)
商品画像
製薬会社 科研製薬株式会社
効能 脳循環改善作用、内耳液代謝改善作用(内耳血流改善作用)により、めまいを改善します。
通常、内耳障害に基づくめまいの治療に用いられます。
使用上の注意
  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。冠動脈疾患、頭部および頸部外傷直後である。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。
  • 用法・容量
  • 通常、1回1~2カプセル(主成分として7.5~15mg)を1日3回服用しますが、年齢、症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 徐放性製剤であるため、カプセル中の顆粒をかまずに服用してください。
  • 飲み忘れた場合は気がついた時、できるだけ早く1回分を飲んでください。ただし、次に飲む時間まで4~5時間程度あけるようにしてください。次の通常飲む時間まで、あと2~3時間しかない場合は、1回とばしてその後は指示通りに正しく飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
  • 生活上の注意
    副作用 主な副作用として、発疹、心悸亢進、胃部不快感、吐き気、頭痛、食欲不振などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
    まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
    このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
  • 脱力感、筋力の低下、呼吸困難 [重篤な血清カリウム値の低下]

  • 以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
    保管方法その他
  • 乳幼児、幼児の手の届かないところで、光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
  • 同じ薬効の薬を探す 鎮暈剤
    同じ成分の薬を探す dl-イソプレナリン塩酸塩
    同じ製薬会社の薬を探す 科研製薬株式会社

    ※医薬品を使用するとき、疑問・心配があるときは医師、薬剤師にご相談ください。
    ※なお、当サービスによって生じた損害について、シミックヘルスケア・インスティテュート株式会社及びくすりの適正使用協議会ではその賠償の責任を一切負わないものとします。

    薬効分類別数量

    各年代別の薬剤の処方数です。(2016年04月~2017年03月)
    ※厚生労働省の第3回NDBオープンデータ「外来(院外)_性年齢別薬効分類別数量」を基にしています。

    男性女性
    0~4歳00~4歳0
    5~9歳05~9歳0
    10~14歳010~14歳1,173
    15~19歳3,58115~19歳7,070
    20~24歳2,84720~24歳9,863
    25~29歳8,47825~29歳26,198
    30~34歳9,04530~34歳38,948
    35~39歳31,36535~39歳53,730
    40~44歳43,84940~44歳116,962
    45~49歳56,57845~49歳152,347
    50~54歳65,72650~54歳143,594
    55~59歳89,99155~59歳179,174
    60~64歳97,00860~64歳221,000
    65~69歳142,28865~69歳360,597
    70~74歳169,00470~74歳397,831
    75~79歳248,49375~79歳572,387
    80~84歳239,59880~84歳613,235
    85~89歳129,52085~89歳414,468
    90歳以上68,18690歳以上189,703