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ATP腸溶錠20mg「NP」

基本情報

薬には効果(ベネフィット)だけでなく副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

商品名 ATP腸溶錠20mg「NP」
主成分 アデノシン三リン酸二ナトリウム水和物
分類名称 他に分類されない代謝性医薬品
剤形 橙色の錠剤、直径7.7mm、厚さ4.3mm
商品画像
製薬会社 ニプロファーマ株式会社
効能 生体内のエネルギー代謝を活性化させ、また、筋収縮調節機能を改善し、眼精疲労、胃下垂を伴う慢性胃炎の筋収縮調節障害を改善します。
通常、頭部外傷後遺症に伴う諸症状の改善、心不全、調節性眼精疲労における調節機能の安定化、消化管機能低下のみられる慢性胃炎の治療に用いられます。
使用上の注意
  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
  • 用法・容量
  • 通常、1回2~3錠〔アデノシン三リン酸二ナトリウム(無水物)として40~60mg)〕を1日3回服用しますが、治療を受ける疾患や症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 腸溶錠なので噛まずに飲んでください。
  • 飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く飲んでください。ただし、次の通常飲む時間が近い場合は、忘れた分は飲まないで1回分を飛ばしてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
  • 生活上の注意
    副作用 主な副作用として、吐き気、食欲不振、胃腸障害、かゆみ、発疹などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
    まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
    このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
  • 該当する記載事項はありません。

  • 以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
    保管方法その他
  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
  • 同じ薬効の薬を探す 他に分類されない代謝性医薬品
    同じ成分の薬を探す アデノシン三リン酸二ナトリウム水和物
    同じ製薬会社の薬を探す ニプロファーマ株式会社

    ※医薬品を使用するとき、疑問・心配があるときは医師、薬剤師にご相談ください。
    ※なお、当サービスによって生じた損害について、シミックヘルスケア・インスティテュート株式会社及びくすりの適正使用協議会ではその賠償の責任を一切負わないものとします。

    薬効分類別数量

    各年代別の薬剤の処方数です。(2016年04月~2017年03月)
    ※厚生労働省の第3回NDBオープンデータ「外来(院外)_性年齢別薬効分類別数量」を基にしています。

    男性女性
    0~4歳00~4歳0
    5~9歳05~9歳0
    10~14歳1,03810~14歳5,069
    15~19歳2,65115~19歳10,195
    20~24歳6,44420~24歳14,826
    25~29歳10,43325~29歳21,305
    30~34歳15,87030~34歳22,615
    35~39歳18,00335~39歳33,197
    40~44歳40,80540~44歳67,290
    45~49歳45,57945~49歳68,106
    50~54歳59,01150~54歳79,623
    55~59歳67,92655~59歳117,615
    60~64歳105,56660~64歳157,821
    65~69歳142,96665~69歳232,036
    70~74歳138,65870~74歳258,167
    75~79歳189,93875~79歳283,066
    80~84歳149,82480~84歳269,613
    85~89歳71,69885~89歳166,899
    90歳以上27,23590歳以上84,062