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ジョサマイシン錠200mg

基本情報

薬には効果(ベネフィット)だけでなく副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

商品名 ジョサマイシン錠200mg
主成分 ジョサマイシン
分類名称 主としてグラム陽性菌、マイコプラズマに作用するもの
剤形 だいだい色の錠剤、長径12.4mm、短径9.3mm、厚さ6.4mm
商品画像
製薬会社 LTLファーマ株式会社
効能 細菌など病原菌の増殖を阻害することにより抗菌作用を示します。感染症の治療に用いるマクロライド系の抗生物質です。
通常、呼吸器感染症、皮膚感染症、耳鼻科感染症、尿路感染症など広い範囲の感染症の治療に使用されます。
使用上の注意
  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
  • 用法・容量
  • 通常、成人は1日量4~6錠(主成分として800~1,200mg)を3~4回に分けて服用します。
    小児は、1日量を体重1kgあたり30mgとし3~4回に分けて服用します。
    年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 飲み忘れた場合は、1回とばして次の服用時間まで飲まないでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合はすぐに医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
  • 生活上の注意
    副作用 主な副作用として、発疹、食欲不振、吐き気、嘔吐、腹部膨満感、腹痛、下痢などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
    まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
    このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
  • 蕁麻疹、呼吸困難、立ちくらみ [ショック、アナフィラキシー]
  • 発熱、眼球粘膜の充血、皮膚症状(紅斑、水疱、びらん) [皮膚粘膜眼症候群]
  • 発熱、食欲がない、下痢 [偽膜性大腸炎]

  • 以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
    保管方法その他
  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
  • 同じ薬効の薬を探す 主としてグラム陽性菌、マイコプラズマに作用するもの
    同じ成分の薬を探す ジョサマイシン
    同じ製薬会社の薬を探す LTLファーマ株式会社

    ※医薬品を使用するとき、疑問・心配があるときは医師、薬剤師にご相談ください。
    ※なお、当サービスによって生じた損害について、シミックソリューションズ株式会社及びくすりの適正使用協議会ではその賠償の責任を一切負わないものとします。

    薬効分類別数量

    各年代別の薬剤の処方数です。(2018年04月~2019年03月)
    ※厚生労働省の第5回NDBオープンデータ「外来(院外)_性年齢別薬効分類別数量」を基にしています。

    男性女性
    0~4歳00~4歳0
    5~9歳3,3575~9歳1,884
    10~14歳6,92610~14歳6,686
    15~19歳4,81715~19歳5,349
    20~24歳3,93120~24歳6,378
    25~29歳4,59525~29歳6,385
    30~34歳8,32630~34歳9,204
    35~39歳7,66435~39歳10,570
    40~44歳10,51540~44歳14,361
    45~49歳10,41545~49歳15,134
    50~54歳10,53050~54歳13,078
    55~59歳11,70755~59歳21,170
    60~64歳11,30160~64歳19,643
    65~69歳17,62565~69歳25,926
    70~74歳16,71070~74歳29,264
    75~79歳14,43775~79歳21,408
    80~84歳14,91480~84歳18,526
    85~89歳7,30685~89歳12,234
    90歳以上090歳以上4,499