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アボビスカプセル50

基本情報

薬には効果(ベネフィット)だけでなく副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

商品名 アボビスカプセル50
主成分 アクラトニウムナパジシル酸塩
分類名称 自律神経剤
剤形 不透明な淡青色のカプセル剤、長径15.9mm、短径5.8mm
商品画像
製薬会社 富士フイルム富山化学株式会社
効能 消化管平滑筋に直接作用して消化管運動を亢進させることにより、胃内容物の排出を促進します。
通常、慢性胃炎や消化管手術後などの消化器機能異常(悪心、嘔吐、食欲不振、腹部膨満感)の治療に用いられます。
使用上の注意
  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。気管支喘息、甲状腺機能亢進症、消化性潰瘍、てんかん、パーキンソン病、徐脈などの迷走神経亢進状態
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
  • 用法・容量
  • 通常、成人は1回主成分として25~50mgを1日3回服用しますが、治療を受ける疾患や年齢・症状などによって適宜増減されます。本剤は1カプセル中に主成分50mgを含有します。必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 飲み忘れた場合は、気がついたときにできるだけ早く飲んでください。ただし、次の通常飲む時間が近い場合には、忘れた分は飲まないで1回分を飛ばしてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
  • 生活上の注意
    副作用 主な副作用として、下痢、吐き気、腹痛などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
    まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
    このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
  • 該当する記載事項はありません。

  • 以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
    保管方法その他
  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
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    同じ製薬会社の薬を探す 富士フイルム富山化学株式会社

    ※医薬品を使用するとき、疑問・心配があるときは医師、薬剤師にご相談ください。
    ※なお、当サービスによって生じた損害について、シミックヘルスケア・インスティテュート株式会社及びくすりの適正使用協議会ではその賠償の責任を一切負わないものとします。

    薬効分類別数量

    各年代別の薬剤の処方数です。(2018年04月~2019年03月)
    ※厚生労働省の第5回NDBオープンデータ「外来(院外)_性年齢別薬効分類別数量」を基にしています。

    男性女性
    0~4歳00~4歳0
    5~9歳05~9歳0
    10~14歳010~14歳0
    15~19歳1,08215~19歳0
    20~24歳2,83820~24歳3,952
    25~29歳3,28225~29歳5,117
    30~34歳5,31530~34歳7,914
    35~39歳6,72235~39歳9,175
    40~44歳9,52740~44歳18,079
    45~49歳22,88345~49歳32,701
    50~54歳30,65350~54歳29,983
    55~59歳39,56855~59歳46,692
    60~64歳57,79960~64歳79,359
    65~69歳99,08265~69歳125,728
    70~74歳146,01670~74歳183,841
    75~79歳202,52675~79歳253,749
    80~84歳210,58480~84歳280,160
    85~89歳149,93285~89歳253,627
    90歳以上74,99790歳以上181,511