お薬検索

カコナール2V顆粒 6包

基本情報

商品名 カコナール2V顆粒 6包
商品特長 ひきはじめのかぜ、鼻かぜに
製薬会社 第一三共ヘルスケア
商品画像
包装単位 6包
希望商売価格(税抜) 1050円
OTC医薬品分類 第2類医薬品
小児用区分 大人用(大人(15歳以上)の用量・用法しかない)
剤形区分 顆粒
効能・効果 体力中等度以上のものの次の諸症:感冒の初期(汗をかいていないもの)、鼻かぜ、
鼻炎、頭痛、肩こり、筋肉痛、手や肩の痛み
分類 かぜ薬
用法・容量  〔 年  齢 〕 成人(15歳以上)
 〔1 回 量 〕 1包
 〔1日服用回数〕 2回
          朝夕、食前又は食間にそのまま水かお湯にて服用して下さい。
          またはお湯に溶かしてよくかき混ぜた後、温服して下さい。

 〔 年  齢 〕 15歳未満
 〔1 回 量 〕 服用しないで下さい。
 〔1日服用回数〕 服用しないで下さい。

食間とは食事と食事の間で、前の食事から2~3時間後のことです。

<用法・用量に関連する注意>
(1)用法・用量を厳守して下さい。
(2)お湯に溶かして服用する場合は、よくかき混ぜないと溶け残りを生じることがありますが、
   残さずに服用して下さい。
成分・分量 本品は、顆粒剤で、2包(1包2.6g)中に次の成分を含有しています。
日局 葛根湯エキス(乾燥)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4.4g
 下記の生薬の水製抽出エキス
 〔日局カッコン・・・8g 日局マオウ・・・・4g 日局タイソウ・・・4g
  日局ケイヒ・・・・3g 日局シャクヤク・・3g 日局カンゾウ・・・2g
  日局ショウキョウ・1g〕
ビスベンチアミン(ビタミンB1誘導体)・・・・・・・・・・・・25.0mg
リボフラビン酪酸エステル(ビタミンB2酪酸エステル)・・・・・12.0mg
L-アスコルビン酸ナトリウム(ビタミンCナトリウム)・・・・500.0mg

添加物:アスパルテーム(L-フェニルアラニン化合物)、ステアリン酸Mg、D-マンニトール

<成分・分量に関連する注意>
(1)本剤に配合されているビタミンB2酪酸エステルにより、尿が黄色になることがあります。
(2)本剤の服用により、尿及び便の検査値に影響を与えることがあります。医師の検査を
   受ける場合は、ビタミンCを含有する製剤を服用していることを医師に知らせて下さい。
(3)生薬を原料として製造しているので、色や味等に多少の差異を生じることがあります。
保管及び取り扱い上の注意 (1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管して下さい。
(2)小児の手の届かない所に保管して下さい。
(3)他の容器に入れ替えないで下さい。(誤用の原因になったり品質が変わります)
(4)表示の使用期限を過ぎた製品は使用しないで下さい。
してはいけないこと (守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります)

次の人は服用しないで下さい。
 フェニルケトン尿症の人(本剤はアスパルテーム(L-フェニルアラニン化合物)を
 含んでいます)
相談すること 1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
 (1)医師の治療を受けている人
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人
 (3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)
 (4)胃腸の弱い人
 (5)発汗傾向の著しい人
 (6)高齢者
 (7)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人
 (8)次の症状のある人:むくみ、排尿困難
 (9)次の診断を受けた人:高血圧、心臓病、腎臓病、甲状腺機能障害
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、
  この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
   〔関係部位〕   〔症  状〕
    皮   膚 : 発疹・発赤、かゆみ
    消 化 器 : 吐き気・嘔吐、食欲不振、胃部不快感、胃部膨満感
 まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けて下さい。
 〔症状の名称〕偽アルドステロン症、ミオパチー
 〔症   状〕手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、
        筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。

 〔症状の名称〕肝機能障害
 〔症   状〕発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、
        全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。

3.1カ月位(感冒の初期、鼻かぜ、頭痛に服用する場合には5~6回)服用しても症状が
  よくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に
  相談して下さい。
4.服用後、次の症状があらわれることがありますので、このような症状の持続又は増強が
  見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に
  相談して下さい。
   軟便、下痢
5.長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
その他の注意 -
同じ薬効の薬を探す かぜ薬
同じ製薬会社の薬を探す 第一三共ヘルスケア

※医薬品を使用するとき、疑問・心配があるときは医師、薬剤師にご相談ください。
※なお、当サービスによって生じた損害について、シミックヘルスケア・インスティテュート株式会社及びくすりの適正使用協議会ではその賠償の責任を一切負わないものとします。