| 効能 |
回虫の代謝や生体内酸化機構を阻害し、運動性を止め、腸管から排出しやすくする作用があります。 通常、回虫の駆除に用いられます。 |
| 使用上の注意 |
以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。肝障害妊娠または授乳中他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。 |
| 用法・用量 |
通常、1回6歳未満では20mg、6歳〜12歳未満では40〜80mg、12歳以上では100mgを1日2回空腹時、あるいは就寝前と翌朝の2回服用します。必ず指示された服用方法に従ってください。飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く1回分を飲んでください。ただし、次の通常飲む時間が近い場合は、忘れた分は飲まないで1回分を飛ばしてください。絶対に、2回分を一度に飲んではいけません。誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。 |
| 生活上の注意 |
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| 副作用 |
主な副作用として、腹痛、吐き気、頭痛、めまい、黄視(一過性)などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。 まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。 このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。該当する記載事項はありません。 以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。 |
| 保管方法その他 |
乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄する場合は受け取った薬局に相談してください。 |