ピロアン
| 製品名 |
ピロアン |
| 成分名 |
ジピリダモール錠 |
| 効能 |
血栓,塞栓の抑制,冠不全の治療,尿タンパクの抑制剤 |
| 薬効 |
血管拡張剤 |
| 識別コード(本体) |
Tw 306 |
| 識別コード(包装) |
Tw306 25mg:25mg |
| 規格単位 |
25mg1錠 |
| 形状 ※1 |
錠 |
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製薬会社
会社名対応表 |
東和薬品 |
| 薬価 |
5.90円 |
| 主な作用 |
血小板の作用を抑えて,血液を凝固しにくくする作用があります。それにより,血液の異常なかたまり方,血栓閉塞の形成を抑制します。また,冠状動脈の拡張作用,血液の凝固性の抑制作用により,冠状動脈の血流を増し,心筋への酸素供給を増すこと,それに心筋の保護作用から,狭心症,心筋梗塞症,そのほかの虚血性心不全,うっ血性心不全への効果が期待されます。さらに,ネフローゼ症候群のような,慢性の糸球体腎炎に対して,とくにステロイド剤に抵抗性の腎障害における尿タンパクを減少させる効果が認められています。 |
| 副作用など |
発疹などの過敏症,吐き気,食欲不振,めまい,熱感などが起こることがあります。 |
| 用い方と注意 |
狭心症の場合は発作のときに用いてすぐ効果の出る薬ではなく,発作の予防薬として,ふだんから服用しておくものです。尿タンパクに用いる場合は,服薬中にも定期的に尿タンパクを含め,尿の検査をしながら続けます。狭心症や尿タンパク抑制に用いる場合は,1日量を3回に分服します。血栓塞栓の抑制には,1日量を3〜4回に分服します。尿タンパク減少を目的とするときは,4週間を目標として,尿タンパク量を測定しながら続けるか止めるか決めます。1日量を3回に分服しますが,症状により用量は変えられます。 |
※1 DS…ドライシロップ/液…液剤/吸…吸入剤/坐…坐剤/散…散剤/錠…錠剤/注腸…注腸剤/貼…貼付剤/軟…軟膏剤/噴…スプレー/末…粉末/腟…腟坐剤/顆…顆粒剤
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※会社名は略称表記とさせていただいております。 会社名対応表
※「2010年版薬の事典ピルブック 」(発行・販売:ソシム - 編集・製作:じほう - 製剤写真協力:八王子薬剤センター - )の処方薬情報を掲載しております。医薬品を使用するとき、疑問・心配があるときは医師、薬剤師にご相談ください。
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