女性の健康ライブラリ

子宮・卵巣の病気

女性なら誰でもなり得る可能性のある子宮・卵巣の病気をご紹介します。子宮・卵巣の病気は生理のトラブルなどから見つかりやすいようです。自覚症状に当てはまるものが複数あった場合は早めに病院で診てもらいましょう。

乳がん

乳がんの治療率は他の部位のがんと比べて高く、その理由のひとつに自分で検査ができるため、早期に発見されやすいことが挙げられます。痛みを感じるよりしこりに気がつくことのほうが多く、実際に病院を訪れる人のほとんどが「自分で胸にしこりがあることに気がついた」のだそう。ぜひ定期的にチェックをしましょう。

生理痛

毎月の生理は煩わしい反面、健康のバロメーター。激しい生理痛や月経異常があるなど「おや?」と思ったらためらわず病院へ。

更年期障害

女性が、いわゆる更年期障害だと感じるキッカケは実にさまざま。強いていえば生理不順や不正出血ですが、なかには「だるくて何もする気になれない」といった状況を見かねた家族が受診させるケースも。また、更年期障害に似た症状のカゲで、命に関わる病気が進行していることもあります。

女性の4人に1人が「尿もれ」経験あり!

クシャミや咳をしたとき、笑ったときに思わず下着をぬらしてしまった…。そんな経験はありませんか?

女性に多い骨粗鬆症

骨粗鬆症(骨粗しょう症)は自覚症状がないことが多い病気。若い頃から健康な骨づくりをすることが大切です。

30代〜50代女性は注意!関節リウマチ

高齢者の病気とイメージされがちですが、実は30代〜50代の働き盛りの女性に発症することが多い病気です。

キレイは足から!健康を呼ぶフットケア

デザイン重視の軽率な靴選びは命取り。足が悲鳴をあげる前に健康的な靴選びを心がけましょう。

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