ミネラルウォーターは体にいい!?

ミネラルウォーターとは、カルシウムやマグネシウムなどのミネラルを豊富に含んだ水で、そのミネラルは人の体にとって欠かせないものだ。だからミネラルウォーターを飲むことは大変よいのだが、最近ではミネラルをあまり含んでいないものもたくさんあるので、よく確かめて買いたい。

すべてが「ミネラルウォーター」ではない

のどが渇いたなと思った時、ミネラルウォーターに手が伸びる人は多いだろう。
水道水なら蛇口をひねればすぐに飲めるのに、わざわざ買いに行ってまでミネラルウォーターを飲む人が多い。
その理由は、「水道水はマズくていや」「ジュースを飲むより健康にいい」などさまざま。

そもそもミネラルウォーターとは、カルシウムやマグネシウムなどのミネラルを豊富に含んだ水で、そのミネラルは人の体にとって欠かせないものだ。
だからミネラルウォーターを飲むことは大変よいのだが、最近ではミネラルをあまり含んでいないものもたくさんあるので、よく確かめて買いたい。

ミネラルウォーターの確かめ方

ミネラルウォーター

飲料水の製品表示をチェック。
品名のところに、「ナチュラルミネラルウォーター」か「ミネラルウォーター」と表示のあるものがミネラルウォーター。
そのほか、「ナチュラルウォーター」「ボトルドウォーター」などの表示のあるものは、正確にはミネラルウォーターではない。

海洋深層水とは?

ミネラルを多く含んだ水として、話題になっているのが海洋深層水。海洋深層水とは、深海を循環している水のこと。深海とは、光が届かないので植物などが光合成できず、また水温も低いところのことだ。この水が、体にいいとして注目を集めている。

ミネラルが豊富!

必須微量元素や、さまざまなミネラル成分がバランスよく約60種類含まれている。河川の水と比較してもその違いは歴然だ。
とくに摂取しにくいマグネシウムは、深層水コップ2杯程度で、1日の分が補えてしまうほどだ。

主なミネラル分海洋深層水河川
マグネシウム(mg/l)13264
カルシウム(mg/l)4262
ナトリウム(mg/l)110509
カリウム(mg/l)4192

キレイな水である!

グラフ:細菌の数

2000年もの間海の奥底を循環し、表層の海水と混じり合うことがないのが海洋深層水。そのため、グラフのように細菌の数が少なく、とてもキレイである。
また、光が届かず光合成ができないため、海洋性細菌そのものの数も表層に比べて少ない。

低温で安定している

深層水は、水温が表層よりかなり低く、一年中ほとんど変化しないため、とても安定している。

更新日:2001年4月2日

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