30代はどんなときに年齢を感じる?あなたの中年度チェック

30歳前後は、「意識の上では若いつもりなのに、体がついてこなくなった」など、ジレンマを感じ始める年頃です。30代がどんなときに年齢を感じるのか、アンケート結果をまとめました。当てはまることがありますか?

体の変化に年齢を感じる今日この頃

年齢が見えてきた、どうしよう

  • 「手の裏」がしわ、しみっぽくなったなと感じて、思わず「手」「首」のケアを考え出した。
  • 赤ちゃんや若い子の肌を、しみじみ見たり、自分と同じ歳の友達の疲れた顔を見た。
  • 白髪が目立つようになった。
  • 近所の子供に当たり前のように「おばさん」と声をかけられたとき(このまえ自転車で走ってきた小学生の男の子が「ババアどけ!」と 吐き捨てるように言ったときはキレた)。
  • 顔のたるみが気になって、「エステでも行こうかな」って思うとき(顔の下あたりを叩くとタプタプ音がするんです)。
  • 自然と髪をいたわっている自分に気付いたとき(髪は長い友達、毛髪は大事ですから)。
  • お腹まわりが気になって、体型のわかる服を着なくなったとき(同様に、昔の洋服のサイズが合わなかったとき)。
  • 脱いだTシャツが、オヤジくさかったとき(思わず大事な日には、オードトワレや香水をつけてごまかしています)。

体力が落ちてきた

  • 5歳の娘より走るのが遅い気がする。追いつけない。
  • 昔は鉄棒で筋肉まわり(知ってます?)とかバンバンやってたのにこのまえ久しぶりにやってみたら逆上がりもろくにできなかった。
  • 腹筋が全然できない。老いというより体力低下を痛感する。
  • 歩いて片道5分のスーパーで買い物して、荷物を両手に持って帰ってくるのが苦痛になった。足が前に進まない。階段なんてとんでもない。
  • 徹夜すると2、3日は体が元に戻らない。目はくぼみ、吹き出物が出てくる。昔は全然平気だったのに。
  • 長時間寝ていると腰が痛くなる。
  • 営業外出は1日2件までしかできなくなった。
  • 「よいしょ」と声がでてしまうとき。
  • お酒が弱くなったと感じたとき。
  • 体が硬くて、体を曲げても両手で両足をつかめなかったとき。
  • 100m先でも車に乗る(歩いた方が速いのに…)。
  • 物忘れが激しくなった。

年をとるにつれて、当然外見や体力は衰えていくものの、ここで紹介した皆さんのなかには、老化というよりも日頃の運動不足やケア不足が原因という方もいるようです。ただし、今はまだ○○不足で済んでいるものが、10年後には「老化の引き金」になってしまうケースもあります。

何だか落ち着いてしまった自分が悲しい!?

嗜好&気になることが変わってきた

  • ケーキやパフェが食べられなくなったとき。
  • 外食が続くと悲しくなるとき。
  • クラブとかディスコとかに興味がなくなった。
  • 合コンとか同窓会に行くのが面倒になった。
  • 携帯電話の通話機能以外の機能をあんまり使わなくなった。
  • 20代はどんなに疲れていても、疲れている時にあえて週末にスキーに行くのが快感であったが、今は寝ていたい。
  • 最近の音楽業界についていけない。グループの名前、グループ内の個人の名前がわからない。
  • ついNHKのニュースを見てしまう。
  • ダジャレを言うようになってしまった。
  • 健康診断の結果に一喜一憂するようになってきた。

性格、考え方が変わってきた

  • 若いころに勉強しとけばよかったと、何かと自分から勉強をしたがることに気付いたとき。
  • 「怒り」も「感動」も持続しなくなったなと思ったとき。
  • 無理して自分のプライドのために何かしようとは思わなくなったとき。
  • 無理しない分、バカなこともしなくなったとき。
  • 何かあっても「自分でなんとかできる・なる」と思えるとき。

年をとったと感じさせる体の変化に比べ、精神的な変化は結構歓迎できるものも多いようです。確かに記憶力など衰えるものもありますが、性格が丸くなる、自分に自信が出てくるなど、年齢とともに円熟していくものもあります。「老人力」ならぬ「中年力」は長所として受け入れていったほうがいいようです。

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