風邪に効く!民間療法


見出し 伝統の知恵で風邪退治!
風邪は現在主流の西洋医学が始まる前から、人間とともにあった。そして何年もかけてあみ出されたのが、多くの「民間療法」。風邪と戦う身体を、昔ながらの人類の知恵でバックアップしよう!


知恵その1 のどに良い!大根あめ
作り方 せきが出る時に。皮つきのまま1cm角に切った大根を、はちみつとビンに入れる。ケチらないで、大根がつかるほど入れよう!2日ほど後、大根が浮いて来たら、上澄みをそのまま、あるいはお湯に溶かして飲む。ビタミン・ミネラルが摂れるので、風邪でない時もおススメ。

知恵その2 日本伝統の万能薬・梅干し
作り方 梅干しと黒砂糖かしょうがを湯飲みに入れ、熱いお湯を注いで飲む。もしくは、焼いた梅干しを食べるなどもある。

知恵その3 やっぱりコレでしょ!たまご酒
作り方 高たんぱく、高エネルギーで消化も良いたまごは、ビタミンB2も多く含み、風邪にピッタリ!日本酒1カップ程度にたまご1個を入れ、火にかけて半熟になった時に、好みではちみつや黒砂糖を入れ、熱いうちに飲む。アルコールが苦手な場合は先にお酒を一度沸騰させてから作る。

知恵その4 暖まって、食欲アップ!しょうが湯
作り方 身体を暖め、吐き気を鎮め、消化を助けるしょうが。食欲が出ない風邪にどうぞ!しょうがをすりおろし、はちみつや黒砂糖とお湯を加えて飲む。あるいは、スープなどにたくさん入れる。

知恵その5 強烈パワー!ねぎ・ニンニク湯
作り方 ねぎやニンニクの強烈な臭い成分は、身体をパワーアップしてくれる。ビタミンB1の吸収を高める作用もあるので、元気を取り戻せる。みじん切りにしたねぎや、すりおろしたニンニクをスープの素でといたり、お湯を注いで、しょう油や味噌など好みの調味料で味つけし熱いうちに飲む。

知恵その6 一番身近で手軽なビタミンC!ホットみかん
作り方 みかんを皮ごと、黒くなるまで焼いて食べる。もしくは、ホットレモンのレモンの代わりにみかんで作る。しぼり汁にお湯をそそぎ、好みで黒砂糖やはちみつなどを入れ、暖かいうちにどーぞ!
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