毎日の積み重ねで歯周病対策!

歯周病を引き起こす原因とは?実は、毎日の色々な生活習慣が歯周病の原因となっています。

生活習慣が歯周病をつくる

歯周病はどんな原因でおこるのでしょうか?
直接の原因は、歯周ポケットに歯垢(プラーク)がたまることによりますが、それ以上に、毎日の色々な生活習慣が歯周病の原因となっています。

口の中だけでなく、全身を健康に保ち、抵抗力をつけると歯周病予防に効果があります。生活習慣病を引き起こす生活をあらためましょう。

生活習慣が歯周病をつくる

こんなことに注意しよう!

糖尿病

糖尿病は免疫系の機能障害をおこしたり、抹消の血流を悪くするため、歯周病を併発しやすいようです。まずは糖尿病に陥らないような食事や運動、禁煙をこころがけましょう。

血液疾患

血流などの障害により免疫力の低下などが起こり、細菌が原因である歯周病になりやすいようです。口の中は細菌を除去し、積極的にキレイにしておきましょう。

妊娠中

妊娠が歯周病の直接の原因になるわけではありません。しかし、妊娠中はホルモンの変化など、さまざまな生活環境が変化しやすく、そのため二次的に歯周病になりやすいので注意が必要です。

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