あなたはストレスに強い人?弱い人?

ストレスそのものは悪いものではありません。要は、そのストレスに対する適応力があるかどうかの問題です。さて、あなたや周りの人は、ストレスに強いでしょうか?

ストレスに負けやすい4つのタイプ

ストレスに対する適応力が欠けやすい人は、おもに4つのタイプに分けられるようです。たまりにたまると、極度のストレス状態や病気につながる危険性も高いので、気をつけましょう。

1. まじめで几帳面な人

まじめで几帳面な人

完全主義者で責任感も強く、努力家です。人から頼まれたら断れず、全部自分で背負い込みがち。でも、適当なところで妥協するなんて死んでもできません。しかも、少しでもうまくいかないと落ち込んでしまいます。ストレスに負けやすい人の中で、最も多いタイプでしょう。

2. がんこで厳格な人

がんこで厳格な人

何事においても、他人の失敗が許せません。人がミスをするとすぐ怒り、それがストレッサーとなってストレス状態を引き起こします。「キミはこんな計算もできないのか。ダメだね」「私の言うとおりにやればいいんだ」などと頭ごなしに言う人は、このタイプでしょう。

3. 内向的でおとなしい人

内向的でおとなしい人

イヤなことでもはっきり断れない…。仕事が終わってまっすぐ家に帰りたいときでも、飲みに誘われると断れず、お腹一杯でも残しては悪いからと全部食べてしまう…。そして、あとから、くよくよ悩んだり自己嫌悪に陥ったり…。ストレスがたまらないほうがおかしいでしょう。

4. 取り越し苦労の多い人

取り越し苦労の多い人

あれは大丈夫かな、これはうまくいくかな、などとついあれこれ心配してしまいます。結局「なんだ、心配することなかったんだ」と取り越し苦労だったことがわかっても、またすぐあれこれ気になり始め、心の休まる暇がありません。こういう人は、常に不安というストレッサーにおびやかされているようです。

「ストレスたまりやすい度」を行動面でチェック!

以下のチェックは、アメリカで3,000人以上を対象に行った調査の結果によるものです。こういうタイプの人は、動脈硬化が主な原因である心臓病にかかる比率が、反対のタイプの人に比べて2〜3倍であることがわかったといいます(動脈硬化はストレスが原因となって起こることが多い)。ストレスに負けないためには、こうした行動をなるべく減らすのが秘訣かもしれません。

ストレスがたまりやすい性格・行動パターン

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